英検準2級プラス対策アプリおすすめ6選|4技能・過去問・AI添削を比較【2026年最新版】

英検準2級プラスの対策を始めるとき、「どのアプリを使えばいいの?」と迷う人も多いのではないでしょうか。
準2級プラスは、2025年度から新しく加わった級です。
英検では、準2級と2級の橋渡しとなる級として位置づけられており、目安は「高校上級程度」とされています。
準2級プラスでは、単語だけでなく、リーディング、リスニング、英文要約、英作文、そして二次試験の面接まで対策する必要があります。
そのため、英検アプリを選ぶときも「人気のアプリだから」という理由だけではなく、準2級プラスのどの分野を対策できるのかを確認することが大切です。
この記事では、準2級プラスに対応しているアプリやサービスを比較し、それぞれの特徴や向いている学習方法を紹介します。
英検準2級プラス対策におすすめのアプリ6選
今回紹介するのは、次の6つです。
- AiKen
- 英検®カコモン
- 英検®トレーニング
- AI英検準2級プラス Pass
- 英検®英単語
- 英語の友
それぞれ得意なことが異なるため、単純に「どれが一番」というより、自分が何を重点的に勉強したいのかで選ぶのがおすすめです。
準2級プラス対策アプリ比較表
| アプリ・サービス | 主な特徴 | 単語 | リーディング | リスニング | 要約・英作文 | 面接 | AI機能 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AiKen | 4技能をまとめて対策 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 英検®カコモン | 過去問・予想問題で本番対策 | ○ | ◎ | ◎ | ○ | ○ | ○ |
| 英検®トレーニング | 無料で幅広く問題演習 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| AI英検準2級プラス Pass | 準2級プラス特化型 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 英検®英単語 | 英単語に特化 | ◎ | ― | ― | ― | ― | ― |
| 英語の友 | 旺文社教材と組み合わせて学習 | ○ | ― | ◎ | ― | ― | ― |
※対応内容や料金などは変更される場合があるため、利用前に各サービスの最新情報をご確認ください。
目的別に選ぶなら?準2級プラス対策アプリの選び方
「6つもあると、結局どれを選べばいいの?」という場合は、目的から考えると分かりやすくなります。
4技能を一つのアプリでまとめて対策したい
単語、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングまで、準2級プラスの対策を一つのサービスにまとめたい人に向いています。
毎日の問題演習を中心に、苦手な分野を繰り返し練習したい場合にも使いやすいタイプです。
過去問を中心に本番形式で練習したい
本番に近い問題を解いて、自分の現在の実力を確認したい人に向いています。
準2級プラスについては、公式の過去問に加えて、サンプル問題や予想問題などを利用できます。
無料で幅広く問題演習したい
できるだけ費用をかけずに、準2級プラスの幅広い分野を練習したい場合の選択肢です。
準2級プラスに特化したアプリを使いたい
準2級プラスに絞って学習したい人向けの特化型アプリです。
単語やリスニングだけでなく、英文要約、意見論述、面接、模擬試験などを一つのアプリで扱っています。App Storeの説明では、英文要約と意見論述のAI添削にも対応しています。
単語を重点的に覚えたい
まずは準2級プラスの語彙を増やしたいという人に向いています。
ほかのアプリと組み合わせて、単語学習専用として使う方法もあります。
旺文社の教材と一緒にリスニングを強化したい
旺文社の英検教材などと組み合わせて、音声を使った学習を進めたい人に向いています。
英検準2級プラスはどんな試験?アプリ選びの前に確認しておこう
準2級プラスの対策アプリを選ぶ前に、まず試験内容を確認しておきましょう。
準2級プラスは、一次試験と二次試験に分かれています。
一次試験は、
- リーディング・ライティング:85分
- リスニング:約25分
です。
二次試験は、英語での面接が約7分行われます。
一次試験
リーディングでは、
- 短文の語句空所補充:17問
- 長文の語句空所補充:6問
- 長文の内容一致:8問
が出題されます。
ライティングは、
- 英文要約:1題
- 英作文:1題
です。
リスニングは、
- 会話の内容一致:15問
- 文の内容一致:15問
となっています。
つまり、単語を覚えるだけでは準2級プラスの試験全体をカバーできません。
語彙、読解、リスニング、要約、英作文をバランスよく練習することが重要です。
二次試験
二次試験は英語での面接です。
主な内容は、
- 55語程度のパッセージの音読
- パッセージについての質問
- 3コマのイラストについての説明
- 自分の意見を述べる質問
などです。
そのため、一次試験の対策だけでなく、英語を声に出して答える練習も準備しておく必要があります。

準2級プラスのアプリ選びで確認したい4つのポイント
準2級プラス対応と書かれているアプリでも、対応している範囲はそれぞれ違います。
選ぶときは、次の4点を確認しましょう。
1. 準2級プラスに対応しているか
まず確認したいのが、当然ですが準2級プラスそのものに対応しているかです。
「英検対策アプリ」と書かれていても、すべての級に対応しているとは限りません。
特に準2級プラスは新しい級なので、準2級や2級には対応していても、準2級プラスには対応していないサービスもあります。
アプリを選ぶ前に、対応級を確認しておきましょう。
2. 単語以外の対策もできるか
準2級プラスでは、語彙問題だけでなく、長文読解、リスニング、ライティング、面接まで出題されます。
そのため、
「単語を覚えるためのアプリなのか」
「4技能をまとめて対策できるアプリなのか」
を分けて考えることが大切です。
単語が苦手なら単語アプリを使い、過去問で実力を確認したいなら過去問アプリを使う、というように、目的に応じて使い分けても構いません。
3. 英文要約・英作文に対応しているか
準2級プラスで、準2級までとの違いとして特に注目したいのがライティングです。
準2級プラスでは、英文要約と英作文の2題が出題されます。
英文要約では、文章の内容を英語でまとめる力が必要です。
英検公式では、準2級プラスの英文要約について「内容・構成・語彙・文法」の4つの観点から評価するとしています。
そのため、ライティング対策を重視する場合は、
- 要約問題があるか
- 英作文の練習ができるか
- 添削やフィードバックを受けられるか
まで確認するとよいでしょう。
4. 面接まで対策できるか
準2級プラスの二次試験では、音読だけでなく、パッセージについて答えたり、3コマのイラストの展開を説明したり、自分の意見を述べたりします。
一次試験の対策だけでなく、二次試験まで準備したい場合は、面接練習に対応したアプリを選ぶと便利です。
準2級プラス対策アプリおすすめ6選
ここからは、それぞれのアプリ・サービスについて、どんな使い方ができるのかを詳しく見ていきます。
1.AiKen|準2級プラスの4技能をまとめて対策したい人に

AiKenは、準2級プラスの学習を一つのサービスにまとめて進めたい人向けの英検対策アプリです。
単語だけ、リスニングだけといった一つの分野に限定せず、英検対策に必要な学習を幅広くカバーしています。
準2級プラスでは、単語やリーディングだけを勉強していても、ライティングやスピーキングまで含めた対策にはなりません。
そのため、
「今日は単語」
「次はリーディング」
「別の日はリスニング」
というように、毎日の学習の中で複数の技能に取り組める環境を作ることが大切です。
AiKenでは、単語・リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングを一つのサービスで学習できます。
過去問を解いた後の「反復練習」に使う
英検対策では、過去問を一度解いただけで終わらせないことも大切です。
例えば、
過去問を解く
↓
間違えた問題を確認する
↓
苦手な分野を見つける
↓
似た問題を繰り返し練習する
↓
もう一度確認する
という流れです。
過去問は、自分が今どのくらいできるのかを確認するための教材として使えます。
一方で、苦手な問題を何度も練習するには、日々取り組める問題演習の環境があると便利です。
AiKenは、こうした「確認→練習→反復」の学習に使いやすいのが特徴です。


AIを使ったライティング・スピーキング練習
AiKenでは、AIを活用したライティング添削やスピーキング練習にも対応しています。
準2級プラスでは英文要約と英作文が出題されるため、書いた英文を確認しながら改善していく練習が重要です。
また、二次試験では実際に英語で答える必要があるため、声に出して練習する機会も作っておきたいところです。
「準2級プラスの対策を一つのアプリにまとめたい」という場合は、こうした幅広い機能を活用できます。
2.英検®カコモン|過去問・予想問題で本番形式の練習

英検®カコモンは、実際の英検問題を使って本番形式の練習をしたい人に向いています。
準2級プラスは2025年度に新設された級なので、従来の級と比べて利用できる過去問の数がまだ限られています。
一方、英検公式では準2級プラスの過去問を各回の一次試験終了後に順次掲載しています。2026年9月現在、公式サイトでは2026年度第1回、2025年度第3回、第2回の問題・リスニング音源・解答などが公開されています。
カコモンを使う場合も、まずは実際の問題を解いて、
- どの大問で間違えたのか
- 単語が原因なのか
- 長文を読むスピードに問題があるのか
- リスニングで聞き取れない部分があるのか
- ライティングで何を書けばいいか分からないのか
を確認すると、その後の学習につなげやすくなります。
「実力チェック」に使いやすい
過去問の大きな役割は、単に問題を解くことではありません。
今の自分に何が足りないのかを確認することにもあります。
例えば、リーディングの正答率が低ければ語彙や読解を重点的に練習する。
リスニングで失点が多ければ、音声を聞く量を増やす。
ライティングが苦手なら、要約や英作文を書く練習を増やす。
このように、過去問を「学習のスタート地点」として使うことができます。
3.英検®トレーニング|無料で幅広く問題演習

英検®トレーニングは、英検の幅広い分野を無料で練習したい人に向いているアプリです。
準2級プラスについても、単語やリーディング、リスニングなど、複数の分野を学習できます。
「まずは無料で準2級プラス対策を始めたい」
「いろいろな問題をスマートフォンで解いてみたい」
という場合に利用しやすいでしょう。
ただし、アプリを選ぶときは「無料かどうか」だけではなく、自分が重点的に対策したい分野までカバーできるかを確認することが大切です。
特に準2級プラスでは英文要約や英作文、二次試験の面接もあるため、無料アプリで問題演習をしながら、必要に応じて過去問や教材、ほかの学習サービスを組み合わせる方法もあります。
4.AI英検準2級プラス Pass|準2級プラスに特化して学習

AI英検準2級プラス Passは、その名前の通り準2級プラスに特化したアプリです。
単語、リスニング、面接、模擬試験に加えて、英文要約と意見論述のAI添削に対応しています。
準2級プラスは新しい級なので、
「準2級用では少し物足りない」
「2級用では難しすぎる」
と感じる場合があります。
そうしたときに、準2級プラスそのものに絞ったアプリを選択肢に入れることができます。
特に、英文要約や英作文についてAIからフィードバックを受けながら練習したい人には、検討しやすいアプリです。
5.英検®英単語|準2級プラスの語彙を重点的に学習

英検対策で最初に取り組みたいのが単語学習という人も多いでしょう。
長文を読むにも、リスニングを聞き取るにも、ある程度の語彙力が必要になります。
英検®英単語は、英単語の学習に特化したアプリです。
そのため、
「4技能を全部このアプリで対策する」というより、「単語学習の時間を確保するために使う」
という考え方が合っています。
例えば、
- 通学中に単語
- 家では過去問
- 週末にリーディング
- 別の時間にライティング
というように、目的ごとにアプリを使い分ける方法もあります。
6.英語の友|旺文社教材と組み合わせて音声学習

英語の友は、旺文社の英検教材などと組み合わせて、音声を使った学習を進めたい人に向いています。
英検ではリスニングも重要な得点源です。
準2級プラスのリスニングは、会話の内容一致が15問、文の内容一致が15問、合計30問あります。放送は1回なので、聞いた内容をその場で理解する力が求められます。
そのため、問題を解くだけでなく、
聞く → スクリプトを確認する → もう一度聞く → 音読する
といった学習を繰り返すことも大切です。
旺文社の教材を使っている人なら、教材と音声を組み合わせて学習できる点がメリットになります。
準2級プラス対策は「アプリを使うこと」より学習の回し方が大切
ここまで6つのアプリを紹介してきましたが、どのアプリを選ぶかと同じくらい大切なのが、アプリをどう使うかです。
準2級プラスでは、単語、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングと対策する範囲が広くなります。
そこでおすすめしたいのが、
「解く → 弱点を見つける → 練習する → もう一度解く」
という流れです。
例えば、まず過去問を解きます。
そこで単語問題の正答率が低ければ、語彙学習に時間を使う。
長文で時間がかかるなら、リーディングの問題演習を増やす。
リスニングで聞き取れないなら、音声を繰り返し聞く。
ライティングが苦手なら、要約や英作文を書く回数を増やす。
このように、自分の弱点に合わせて学習内容を変えることが重要です。
過去問を解いて終わりではなく、そこから次の学習につなげていきましょう。
準2級プラスの英文要約・英作文はどう対策する?
準2級プラスの対策で、特に力を入れておきたいのがライティングです。
準2級プラスでは、ライティングで英文要約と英作文の2題が出題されます。
単語やリーディングの問題とは違い、ライティングは「答えを選ぶ」のではなく、自分で英文を作る必要があります。
そのため、問題を何度も解くだけでなく、実際に英文を書いて、内容を確認し、書き直す練習が大切です。
英文要約は「読んで、整理して、英語でまとめる」練習
英文要約では、文章を読んで、その内容を英語でまとめます。
英検では、準2級プラスの英文要約を「内容・構成・語彙・文法」の4つの観点から評価します。
そのため、単純に英文を短くするだけではなく、
- 元の文章の重要な内容を読み取る
- 必要な情報を整理する
- 自分の言葉で英語にまとめる
- 文法や語彙を確認する
という複数の力が必要になります。
まずは過去問やサンプル問題で実際の形式を確認し、どのような文章が出題されるのかを把握しておきましょう。

英作文は「理由を英語で説明する」練習を
英作文では、与えられた質問に対して自分の意見を英語で書きます。
「自分はどう思うか」だけでなく、なぜそう思うのかを英語で説明する力が必要です。
練習するときは、
意見を書く
↓
理由を考える
↓
具体的に説明する
↓
英文を書く
↓
文法・語彙を確認する
↓
書き直す
という流れにすると、ただ問題数をこなすだけになりにくくなります。
準2級プラスの面接対策にアプリは使える?
準2級プラスの二次試験は、英語での面接形式のスピーキングテストです。
試験時間は約7分で、55語程度のパッセージの音読、パッセージについての質問、3コマのイラストについての説明、自分の意見を述べる質問などが出題されます。
面接対策では、実際に声に出して答える練習が欠かせません。
まずは一人で声に出す練習から
面接対策というと、「誰かに面接官役をしてもらわないと練習できない」と思うかもしれません。
もちろん人と話す練習も大切ですが、その前段階として、アプリを使って一人で練習する方法もあります。
例えば、
- パッセージを音読する
- 質問を聞いて英語で答える
- イラストの状況を英語で説明する
- 自分の意見を英語で話す
といった練習を繰り返します。
一人で話すことに慣れておけば、実際の面接でも「英語を声に出して答える」ことへの抵抗を減らしやすくなります。

AIスピーキング機能も選択肢の一つ
AIを使ったスピーキング機能があるアプリなら、相手がいない時間でも英語を話す練習ができます。
AiKenでも、準2級プラスを含む各級のスピーキング対策に対応しており、話した内容についてAIからフィードバックを受けながら練習できます。
「毎回誰かに付き合ってもらうのは難しい」という場合にも、アプリを使った練習を取り入れられます。
準2級プラス対策でAIはどう活用する?
最近は、英検対策アプリにもAIを使った機能が増えています。
準2級プラスでは、特にライティングとスピーキングでAIを活用しやすいでしょう。
例えば、
- 英作文を書いて添削してもらう
- 英文要約を書いてフィードバックを受ける
- 英語で質問に答える
- 話した内容についてフィードバックを受ける
- 問題演習を繰り返す
といった使い方ができます。
ただし、AI機能があるからといって、それだけで英検対策が完結するわけではありません。
大切なのは、AIを練習量を増やすための道具として使うことです。
AIを使ったおすすめの学習サイクル
例えばライティングなら、
英作文を書く
↓
AIのフィードバックを見る
↓
間違いや改善点を確認する
↓
書き直す
↓
もう一度練習する
という流れです。
スピーキングなら、
質問を聞く
↓
英語で答える
↓
AIのフィードバックを確認する
↓
もう一度答える
という形で繰り返せます。
AIに答えを作ってもらうことを目的にするのではなく、自分で書く・話す回数を増やすために使うことがポイントです。

準2級プラス対策は「過去問+アプリ」の組み合わせがおすすめ
準2級プラスの勉強では、一つのアプリだけですべてを完結させようとする必要はありません。
むしろ、それぞれのサービスの役割を分けて考えると、学習しやすくなります。
まずは英検の過去問やサンプル問題を解いて、現在の実力を確認します。
「単語が分からない」
「長文に時間がかかる」
「リスニングで聞き取れない」
「英作文がうまく書けない」
など、自分の弱点を具体的にします。
次に、見つかった弱点をアプリで繰り返し練習します。
- 単語が弱ければ単語アプリ
- リーディングが弱ければ読解問題
- リスニングが弱ければ音声問題
- ライティングが弱ければ要約や英作文
というように、目的に合わせて使い分けます。
ある程度練習したら、もう一度問題を解いてみます。
最初より正答率が上がったか、時間内に解けるようになったかなどを確認します。
そして、まだ苦手な部分があれば、もう一度練習します。
この繰り返しが、準2級プラス対策では大切です。
準2級プラスの学習にAiKenを使うなら?
AiKenは、過去問そのものを収録するタイプのサービスではありません。
その代わり、準2級プラスの出題形式に合わせたオリジナル問題や類似形式の問題を使って、日々の反復練習ができるようになっています。
そのため、
過去問で現在地を確認する
↓
苦手な分野を見つける
↓
AiKenで類似形式の問題を繰り返す
↓
もう一度確認する
という使い方と相性があります。
また、AiKenでは単語・リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングを一つのサービスで学習できます。
「単語はこのアプリ、リスニングは別のアプリ、ライティングはまた別……」と学習環境を分散させたくない場合には、一つにまとめられることもメリットになります。


準2級プラス対策アプリに関するよくある質問
まとめ|準2級プラス対策アプリは「目的」で選ぼう
準2級プラスは、単語だけを覚えれば対策できる試験ではありません。
リーディング、リスニング、英文要約、英作文、そして二次試験のスピーキングまで、幅広く準備する必要があります。
そのため、アプリを選ぶときは「人気があるか」だけでなく、自分が必要としている対策ができるかを確認することが大切です。
今回紹介した6つのアプリ・サービスには、それぞれ異なる役割があります。
- AiKen:4技能をまとめて日々の問題演習をしたい
- 英検®カコモン:過去問や予想問題で本番形式の練習をしたい
- 英検®トレーニング:無料で幅広く練習したい
- AI英検準2級プラス Pass:準2級プラスに特化して学習したい
- 英検®英単語:単語を重点的に学習したい
- 英語の友:旺文社の教材と組み合わせて音声学習をしたい
一つのアプリですべてを対策する方法もあれば、過去問・単語・リスニングなど、それぞれの得意分野に合わせて組み合わせる方法もあります。
大切なのは、自分の現在の弱点を確認して、必要な練習を繰り返すことです。
準2級プラスの対策を一つのアプリにまとめたいならAiKen
「いくつものアプリを使い分けるより、準2級プラスの学習を一つにまとめたい」という場合は、AiKenも選択肢の一つです。
AiKenは英検5級から1級まで、準2級プラスを含む全級に対応し、単語・リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングを一つのサービスで学習できます。
ライティングとスピーキングではAIによる採点・フィードバックにも対応しています。
また、学習履歴を確認しながら、間違えた問題を復習することもできます。
準2級プラスの問題形式に合わせて、毎日の学習を少しずつ積み重ねたい方は、まず無料で試してみるのもよいでしょう。
5日間は全機能を無料で体験できます。

