英検4級対策アプリおすすめ7選|単語・リスニング・過去問を比較【2026年最新版】

「5級に合格したから、次は4級に挑戦してみよう」
「子どもが英語を勉強しているので、そろそろ英検を受けさせてみたい」
そんなご家庭で、次の目標になりやすいのが英検4級です。
英検4級は、公式には「中学中級程度」とされており、5級より一段上の基礎的で重要な内容が出題されます。
英語学習を始めたばかりの段階から、もう一歩進んで、短い英文や会話を理解する力を身につけていく級です。
ただ、5級と比べると問題の内容も少しずつ難しくなります。
「5級は合格できたけれど、4級は何を勉強すればいい?」
「単語を覚えるだけで大丈夫?」
「リスニングが苦手だけど、どう対策したらいい?」
と、保護者の方が迷うことも少なくありません。
英検4級の一次試験では、リーディング35分とリスニング約30分が行われます。さらに、任意でスピーキングテストを受験することもできます。
そのため、単語だけを覚えるのではなく、単語・リーディング・リスニングをバランスよく練習することが大切です。
そこでこの記事では、英検4級の対策に使えるアプリを、単語・リスニング・過去問・総合対策などの目的別に比較します。
「5級から一つ上の級に挑戦したい」というお子さんにも使いやすいアプリを中心に紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
英検4級対策アプリおすすめ7選
英検4級の対策アプリを選ぶなら、まずは「何を勉強したいのか」を考えてみましょう。
4級はリーディングとリスニングが中心なので、単語だけでなく、実際の問題形式に慣れることも重要です。
| アプリ・サービス | 特徴 | おすすめの使い方 |
|---|---|---|
| AiKen | 単語・リーディング・リスニングをまとめて対策 | 4級の総合対策 |
| 英検®カコモン | 英検の過去問を使って本番形式で練習 | 過去問・実戦練習 |
| 英検®4級 でた単 | 4級の語彙に特化 | 単語を集中して覚える |
| mikan | 英検4級の単語・教材を使って学習 | 単語・教材学習 |
| 英語の友 | 旺文社の英検教材などの音声を再生 | リスニング・音声学習 |
| 英検リスニングマスター 5級4級 | 4級のリスニング問題に特化 | リスニング対策 |
| 英検バディ | 小学生向けに4級をまとめて対策 | 小学生の4級総合対策 |
4級の単語を集中的に覚えたいなら「でた単」、リスニングを重点的に練習したいなら「英検リスニングマスター 5級4級」、教材の音声を使って学習したいなら「英語の友」など、目的によって使い分けることができます。
一方、単語・リーディング・リスニングを一つのサービスでまとめて練習したい場合はAiKenが選択肢になります。
英検4級対策アプリは目的で選ぼう
「おすすめのアプリ」といっても、すべてのアプリが同じことをできるわけではありません。
例えば、単語を覚えることが目的なのか、リスニングを伸ばしたいのか、実際の英検の問題を解いてみたいのかによって、適したアプリは変わります。
| 目的 | 向いているアプリ |
|---|---|
| 4級の勉強を一つにまとめたい | AiKen |
| 過去問を解きたい | 英検®カコモン |
| 英単語を覚えたい | 英検®4級 でた単、mikan |
| リスニングを重点的に勉強したい | 英検リスニングマスター 5級4級、英語の友 |
特に英検4級の場合は、「単語アプリだけを使う」のではなく、実際の試験問題にも触れておくことをおすすめします。
単語を知っていても、会話文や長文になると急に分からなくなることがあるためです。
英検4級はどんな試験?出題形式を確認
英検4級は、英語の学習を始めて最初の目標となる5級の次に目指す級です。
公式ではレベルを「中学中級程度」としており、5級より一段上の基礎的かつ重要な内容が出題されます。
一次試験は、
- リーディング:35分
- リスニング:約30分
という構成です。
リーディング
リーディングは全部で35問です。
| 問題 | 問題数 | 内容 |
|---|---|---|
| 短文の語句空所補充 | 15問 | 文脈に合う単語・語句を選ぶ |
| 会話文の文空所補充 | 5問 | 会話に合う文や語句を選ぶ |
| 日本文付き短文の語句整序 | 5問 | 日本文に合うように語句を並べ替える |
| 長文の内容一致 | 10問 | 掲示・案内、Eメール、説明文などを読む |
4級では、単語の意味を知っているだけでなく、英文の中でその単語がどのように使われているのかを理解する力も必要になります。
例えば、
「この単語の意味は何?」
だけではなく、
「この会話では、どの言葉を入れると自然?」
「この英文は何を説明している?」
といった問題にも取り組むことになります。
リスニング
リスニングは全部で30問です。
| 問題 | 問題数 | 内容 |
|---|---|---|
| 会話の応答文選択 | 10問 | 会話の最後に続く適切な応答を選ぶ |
| 会話の内容一致 | 10問 | 会話の内容について答える |
| 文の内容一致 | 10問 | 短い物語や説明文を聞いて答える |
リスニング問題は、いずれも2回放送されます。
4級では、単語を目で見て理解するだけでなく、英語を聞いて意味を理解する練習も重要です。
英検4級に面接はある?スピーキングテストとの違い
「4級から面接があるの?」
と心配する保護者の方もいるかもしれません。
結論からいうと、英検4級の本試験に3級のような二次試験の面接はありません。
4級の級認定は、一次試験のリーディングとリスニングの結果で判定されます。
一方で、4級には任意で受験できる「スピーキングテスト」があります。スピーキングテストは4級の合否とは別に判定される独立したテストです。
スピーキングテストは約4分で、
- 25語程度の英文を音読する
- 読んだ英文について質問に答える
- イラストについて答える
- 自分自身について質問に答える
という内容になっています。
また、対面式の面接ではなく、パソコンやスマートフォン、タブレットなどを使った録音形式で受験できます。
4級の段階から「英語を読んで、聞いて、そして実際に声に出してみる」という経験をしておくことは、次の3級に進むときにも役立ちます。
英検4級は5級と何が違う?
5級に合格したあと、
「次は4級を受けてみよう」
と考えるご家庭は多いと思います。
英検公式でも、4級は5級の次に目指す級として位置づけられています。4級は5級より一段上の基礎的で重要な内容が出題されます。
大きな違いは、英語を「知っている」だけでなく、少し長い文章や会話の中で理解することが求められるようになることです。
| 英検5級 | 英検4級 | |
|---|---|---|
| レベルの目安 | 中学初級程度 | 中学中級程度 |
| リーディング | ○ | ○ |
| リスニング | ○ | ○ |
| 語句問題 | ○ | ○ |
| 会話文 | ○ | ○ |
| 長文 | 基礎的な文章 | 掲示・案内、Eメール、説明文など |
| 語句整序 | ― | ○ |
| スピーキング | 任意 | 任意 |
| 二次試験 | なし | なし |
5級から4級になると、単語を覚えるだけではなく、英文を読む・会話を聞く・文の流れを理解するといった力がより重要になってきます。
だからこそ、5級のときと同じように単語だけを繰り返すのではなく、4級の問題形式に合わせた練習を少しずつ増やしていくことが大切です。
英検4級の対策は「単語だけ」では足りない
英検の勉強というと、まず「英単語を覚えなければ」と考える方も多いでしょう。
もちろん、単語は大切です。
知らない単語が多ければ、リーディングもリスニングも理解しにくくなります。
ただし、4級では単語だけを覚えていても、実際の問題に対応できるとは限りません。
例えば、リーディングでは会話文や長文が出題されます。
単語の意味を一つひとつ知っていても、
「誰が誰に話しているのか」
「何について話しているのか」
「文章の中で何が起きているのか」
が分からなければ、正解を選べないことがあります。
リスニングでも同じです。
単語帳では分かっている単語でも、音声になると聞き取れないことがあります。
そのため、英検4級の勉強では、
単語を覚える
↓
短い英文を読む
↓
会話を聞く
↓
実際の問題を解く
↓
間違えたところをもう一度練習する
という流れを作っておくと、学習しやすくなります。
特に小学生など、まだ英語学習の習慣ができていない場合は、一度にたくさん勉強するよりも、毎日少しずつ英語に触れる時間を作ることが重要です。
英検4級の勉強にアプリを使うメリット
英検4級対策にアプリを使うメリットの一つは、短い時間でも勉強しやすいことです。
例えば、
- 朝に単語を10問
- 学校から帰ってリスニングを5問
- 夜にリーディングを1セット
というように、勉強を小さく分けることができます。
特に子どもの英検対策では、「毎日1時間勉強する」と決めるよりも、
「今日は10分だけやろう」
と始められるほうが、続けやすいことがあります。
また、アプリなら間違えた問題をもう一度解いたり、同じ形式の問題を繰り返したりすることもできます。
英検4級では、難しい問題に一度挑戦することよりも、基本的な問題を確実に解けるようにしていくことが大切です。
そのため、
過去問を解く
↓
苦手なところを見つける
↓
アプリで練習する
↓
もう一度問題を解く
という使い方がおすすめです。
英検4級対策アプリを詳しく紹介
ここからは、先ほど紹介したアプリについて、それぞれどのような使い方ができるのかを見ていきましょう。
1.AiKen|4級の単語・リーディング・リスニングをまとめて対策

AiKenは、英検5級から1級まで対応した英検対策アプリです。
4級では、単語・リーディング・リスニングを中心に学習できます。
「英検4級のために、単語アプリ、リスニングアプリ、問題集……といくつも用意するのは大変」
というご家庭なら、一つのサービスでまとめて学習できる点がメリットです。
AiKenでは、最初から目標とする級の問題に取り組めるため、まず10分程度使ってみて、子どもがどの問題を得意・不得意としているのかを確認することもできます。
また、問題を繰り返し解きながら、間違えた問題を復習するという使い方もできます。
英検4級の勉強を始めたいけれど、
「何からやればいいのか分からない」
という場合に、まず一つのアプリから始めてみたいご家庭に向いています。
2.英検®カコモン|過去問で本番の問題形式に慣れる

英検®カコモンは、英検の過去問に取り組める公式のサービスです。
英検対策では、普段の練習だけでなく、試験前に実際の問題形式を確認しておくことも大切です。
特に4級では、
- 短文の語句問題
- 会話文
- 語句整序
- 長文読解
- リスニング
と、いくつかのタイプの問題が出題されます。
普段の学習では問題を解けていても、本番と同じような形式でまとめて問題を解くと、時間の使い方や苦手な問題が見つかることがあります。
そのため、カコモンは試験前の実戦練習として活用するとよいでしょう。
毎日の学習をカコモンだけで行うというより、
普段の学習=アプリなどで反復
試験前=過去問で実力チェック
という使い分けがおすすめです。
3.英検®4級 でた単|4級の単語を集中して覚える

「英検®4級 でた単」は、英検4級の語彙学習に特化したアプリです。
2026年度第1回のデータを追加した現在のApp Store掲載情報では、英検4級の過去の語彙問題から集めた794単語を収録しています。
4級の勉強で、
「まず単語を増やしたい」
「学校の英語とは別に、英検4級で必要な単語を集中的に覚えたい」
という場合に使いやすいでしょう。
ただし、単語に特化したアプリなので、これだけでリーディングやリスニングまで全て対策するというより、総合対策アプリや過去問と組み合わせる使い方が向いています。
4.mikan|単語学習を中心に取り組みたい人に

mikanは、英単語を中心とした英語学習アプリです。
英検4級向けの教材も用意されており、英検4級の単語学習だけでなく、教材を使った学習にも利用できます。
「英検対策を始める前に、まず単語を増やしたい」
という場合に選択肢になります。
ただ、mikanも基本的には単語・教材学習を中心としたサービスなので、英検4級の試験全体を対策したい場合は、過去問などと組み合わせるとよいでしょう。
5.英語の友|英検4級のリスニング・音声学習に

「英語の友」は、旺文社の英検教材などに対応した音声学習アプリです。
英検対策では、リーディングだけでなく、英語を聞き取る練習も重要です。
特に4級ではリスニングが30問出題されるため、試験前だけでなく、普段から英語の音声に触れる習慣を作っておくとよいでしょう。
単語帳や問題集を使って勉強している場合に、その教材の音声を聞くためのツールとして利用するのもよいでしょう。
6.英検リスニングマスター 5級4級|リスニングを重点的に練習

「英検リスニングマスター 5級4級」は、英検5級・4級のリスニング対策に特化した無料アプリです。
App Storeの掲載情報では、英検5級・4級のリスニング問題10回分に相当する550問を収録しています。
1回5~6問程度を練習できる「ステージモード」のほか、実際の英検に近い形で取り組む「実戦モード」、間違えた問題などを繰り返す「あやふや問題」も用意されています。
しかも無料で利用できるため、「リスニングだけもう少し練習したい」という場合には使いやすいアプリです。
特に、リスニングが苦手なお子さんの場合は、毎日5問程度から始めて、英語を聞くことに慣れていく方法もあります。
7.英検4級バディ|小学生向けの4級対策

「英検4級バディ」は、小学生のための英検4級合格支援アプリとして提供されているサービスです。
App Storeの掲載情報では、文法・語彙・リスニング・語句整序・長文読解まで、英検4級の全範囲をカバーし、6,000問以上を収録しています。
また、問題を解くたびに実力を判定し、難易度を調整する仕組みや、間違えた問題を復習リストに入れて再出題する機能もあります。
4級対策の中でも、特に「小学生が一人で進めやすいアプリ」を探している場合に候補になるでしょう。
英検4級の勉強はいつから始めればいい?
「英検4級は、試験の何か月前から勉強すればいい?」
これは、お子さんの現在の英語力によって変わります。
5級に合格したばかりなら、すぐに4級の勉強を始めてもよいでしょう。
一方、まだ英検を受けたことがない場合は、まず4級の問題を少し解いてみて、現在の力を確認するところから始めるのがおすすめです。
例えば、
まず過去問や4級の練習問題を解く
↓
どこで間違えているか確認する
↓
単語・リーディング・リスニングを練習する
↓
もう一度問題を解く
という流れです。
最初から「3か月で完璧にする」と決めるよりも、まず現在の実力を確認したほうが、必要な勉強量を判断しやすくなります。
英検4級は毎日どのくらい勉強すればいい?
小学生や中学生が英検4級を勉強する場合、最初から長時間の勉強を目標にする必要はありません。
例えば、
1日10分から始める
- 単語:5分
- リスニング:5分
まずはこれくらいから始めて、慣れてきたらリーディングの練習を追加していきます。
もう少し時間が取れる場合
- 単語:10分
- リーディング:10分
- リスニング:10分
というように、30分程度の学習にする方法もあります。
大切なのは、毎日必ず長時間勉強することではありません。
特に小学生の場合は、
「英検の勉強=大変」
となってしまうと、長続きしにくくなります。
最初は「今日は10問だけ」「今日は5分だけ」と、取り組みやすい量から始めるのも一つの方法です。
英検4級は過去問とアプリをどう使い分ける?
英検対策では、過去問とアプリをどちらか一方だけ使う必要はありません。
むしろ、それぞれの役割を分けると効率よく学習できます。
過去問
「今の実力を確認する」ために使う
過去問では、実際の試験形式で問題を解くことができます。
そこで、
- 単語が分からない
- 語句整序が苦手
- 長文になると読めない
- リスニングで聞き取れない
といった弱点を見つけます。
アプリ
「見つかった弱点を繰り返し練習する」ために使う
例えば、リスニングで間違いが多かったならリスニング問題を繰り返します。
単語が原因なら単語を覚え直します。
長文が苦手なら、短い文章から少しずつ読む練習をします。
そして、しばらく練習したら、もう一度過去問を解いてみます。
つまり、
過去問
↓
弱点を発見
↓
アプリで反復練習
↓
もう一度過去問
↓
さらに弱点を発見
というサイクルです。
英検4級では、この「解いて終わりにしない」という考え方が大切です。
英検4級の技能別勉強法
単語
まずは4級でよく出る単語を覚えていきましょう。
ただ単語帳を一度やって終わりにするのではなく、
覚える → 翌日確認する → 間違えた単語をもう一度やる
という繰り返しがおすすめです。
特に、単語の意味を日本語で答えられるだけでなく、英語を見たときにすぐ意味が思い浮かぶ状態を目指しましょう。
リーディング
4級では、短文だけでなく会話文や長文も出題されます。
最初から長い文章をたくさん読む必要はありません。
まずは短い英文を読み、
「誰の話なのか」
「何について書かれているのか」
を意識して読む練習をします。
慣れてきたら、掲示・案内・Eメールなど、実際の試験に出てくるタイプの文章にも取り組みましょう。
リスニング
リスニングは、できるだけ毎日英語を聞くことがポイントです。
最初は短い会話を聞いて、
「何について話していたのか」
を考えるだけでも構いません。
聞き取れなかったときは、答えを確認して終わりにするのではなく、もう一度同じ音声を聞いてみましょう。
一度目は分からなかった英語が、二度目には聞こえることがあります。
語句整序
4級では、日本文に合うように英語の語句を並べ替える問題が出題されます。
これは単語の意味だけではなく、英文の基本的な語順を理解しているかどうかがポイントになります。
「主語+動詞」など、基本的な英文の形を意識しながら練習しましょう。
4級のスピーキングテストにも挑戦してみよう
4級のスピーキングテストは任意ですが、英語を実際に声に出す練習として活用することもできます。
3級になると、二次試験で面接形式のスピーキングが必要になります。
そのため、4級の段階から、
- 英文を声に出して読む
- 質問を聞いて答える
- イラストを見て英語で説明する
といった経験をしておくのもよいでしょう。
「4級の合格には必要ないからやらなくていい」と考えるのではなく、次の3級につながる練習として考えると分かりやすいです。
英検4級対策アプリに関するよくある質問
英検4級対策は「毎日少しずつ」がポイント
英検4級は、5級の次に挑戦する級として、英語学習のステップアップに取り組みやすい試験です。
ただし、5級よりも英文が長くなり、会話や長文を理解する力も必要になります。
そのため、
単語だけを覚える
のではなく、
単語+リーディング+リスニング+実際の問題
を少しずつ練習していくことが大切です。
特に小学生の場合、いきなり長時間勉強するよりも、
「今日は10問だけ」
「リスニングを5問だけ」
というように、短い時間から始めるほうが続けやすいでしょう。
そして、ある程度勉強したら過去問を解いてみます。
そこで苦手なところが見つかったら、またアプリで練習する。
この繰り返しが、英検4級対策の基本的な流れです。
英検4級対策を始めるならAiKen
「英検4級を受けることにしたけれど、何から勉強させればいいのか分からない」
そんな場合は、まず一つのアプリから英検4級の問題に触れてみるのも方法の一つです。
AiKenなら、英検5級〜1級に対応しているため、4級だけでなく、次の3級、その先の準2級……と、英語力に合わせて同じサービスを使い続けることができます。
最初から完璧に勉強する必要はありません。
まずは10分程度、実際に4級の問題を解いてみて、
「単語はできている」
「リスニングがちょっと苦手」
「長文になると難しい」
など、お子さんの現在の力を確認してみましょう。
そこから苦手なところを少しずつ練習していけば大丈夫です。
英検4級を、英語を嫌いになるきっかけではなく、「前より英語が分かるようになった」と感じられる一つの目標にしていきましょう。
まずは無料で試せる範囲から、実際に問題を解きながら自分に合った学習方法を見つけてみてください。
今なら月額980円(税込・定価1,480円)で利用できます。キャンペーンは2026年12月31日までです。

