AiKenで英検合格の道
次の英検まで、一日をこう回す
使い方の次の一歩です。
試験日から逆算して、一次試験の単語・リスニング・リーディング・ライティングを、無理のない時間に分けます。
カード登録不要・今日の単語から
始めるなら、試験の3か月前
たとえば、次の第3回を目指すとき。
第1回・第2回でも、試験日から数える考え方は同じです。
BEST
3か月前
ベストタイミング
単語を毎日の習慣にしてから、リスニング・リーディング・ライティングを足す余裕があります。
形式に慣れて、自分の型ができる期間です。
MINIMUM
2か月前
ギリギリ
単語は毎日。
技能は、週に何度か回します。
範囲を広げすぎず、一次試験の形に触れることを優先します。
RUSH
1か月前
お急ぎ
今日からでも始められます。
新しいことは増やさず、単語と、いちばん不安な技能に絞って毎日続けます。
まずは一次試験
開いたら単語。
静かな自宅ではリスニング。
時間を取れるときにリーディング。
ライティングは1日1問で、型を残します。
画面は級によって違います。
ここに載せているのは、それぞれの技能の一例です。
単語
勉強を開いたら、最初に単語です。
4択を1セット解き、正解したあとの例文は声に出して読みます。
10分ほどで終わるので、他の技能の前に置きやすいメニューです。
リスニング
音声は、静かな場所のほうが入ります。
ご自宅にいるときに20分。
1セット解いたあとに表示される会話や英文を、音読します。
耳で聞いたあとに口を動かすと、問題の流れに慣れていきます。

リーディング
少し時間が取れる場所で、20分だけ集中します。
長文を1つ選び、最後まで解いてから解説を読みます。
途中で別の技能に切り替えないほうが、読解のリズムが残ります。
ライティング
一度解いたら、回答の型を自分の言葉で残します。
導入・理由・結論など、その級で繰り返す並びを短くメモするだけで十分です。
何度か解くうちに、型が自分の中にできあがります。
- 1.1問書く
- 2.添削の構成を見て、型を一言で残す
- 3.次の1問で、その型を使って書く
4級・5級の一次試験にライティングはありません。
その時間は、リーディングかリスニングにもう1セット使います。
一日の流れ
軸は、開いた最初の単語です。
リスニングは自宅、リーディングは集中できるとき、ライティングは1日1問。
場所と時間が合う日に足していけば、一次試験の形がそろいます。
-
単語
10〜15分
いちばん最初に
-
リスニング
約20分
静かな自宅で
-
リーディング
約20分
集中できるときに
-
ライティング
1問
解いたら型をつくる
一次の形に慣れてきたら、面接のある級はスピーキングも。
今日始める軸は、一次のこの4つです。
級ごとの出題は英検対策から確認できます。
今日の最初の10分は、単語から
会員登録のあと、単語を1セット。
それが、合格までの道の入口です。
