英検準2級のライティング対策|Eメール・英作文の書き方とおすすめ英検対策アプリ

英検準2級のライティング対策を始めると、
「英作文はどうやって書けばいいの?」
「Eメールは何を書けばいいの?」
「子どもが英文を書いているけれど、どこを直せばいいかわからない」
と悩む保護者の方も多いのではないでしょうか。
英検準2級のライティングでは、Eメールの返信と、質問に対する意見の英作文の2題が出題されます。
2024年度の問題形式リニューアルによって、準2級のライティングは、これまでの英作文1題からEメール+英作文の2題に変更されました。
また、一次試験ではリーディングとライティングを合わせて80分で解答するため、英文を書く力だけでなく、時間内に文章を完成させる力も必要です。
特に英作文では、
- 質問にきちんと答える
- 自分の意見を明確にする
- 理由を2つ書く
- 理由をわかりやすく説明する
- 正しい語彙・文法を使う
といったポイントを意識する必要があります。
一方、Eメールでは、相手のメールを読んで、求められている内容にきちんと返信する力が重要です。
この記事では、
- 英検準2級ライティングの出題形式
- Eメールと英作文の違い
- 英作文の書き方
- Eメールの書き方
- 3級との違い
- ライティングの時間配分
- 家庭でできる効率的な勉強法
- 過去問と類似問題の使い分け
- 書いた英文を添削してもらう方法
- 英検対策アプリ「AiKen」の活用方法
について、準2級を受験するお子さんと保護者の方に向けて、わかりやすく解説します。
英検準2級ライティングの出題形式
英検準2級のライティングは、記述式の2題で構成されています。
| 問題 | 内容 |
|---|---|
| Eメール | 相手のメールに返信する |
| 英作文 | 質問に対して自分の意見を書く |
一次試験では、リーディングとライティングを合わせて80分で解答します。
そのため、ライティングだけに80分を使えるわけではありません。
リーディングを解きながら、Eメールと英作文を書くための時間を自分で確保する必要があります。
過去問を使って練習するときも、できるだけ本番と同じように、リーディング+ライティングを80分で解いてみましょう。
Eメール
Eメールでは、相手から届いたメールを読み、その内容に対して英文で返信します。
大切なのは、自分が書きたいことを書くのではなく、相手のメールに書かれている質問や求められている内容を確認して、それに答えることです。
そのため、
相手のメールを読む
↓
質問・依頼を確認する
↓
必要な内容を整理する
↓
英文で返信する
という流れを意識して練習しましょう。
Eメールは英作文とは違い、「自分の意見を自由に書く」ことが目的ではありません。
相手が何を聞いているのかを正しく読み取り、それに合った返信を書くことがポイントです。
英作文
英作文では、与えられた質問に対して、自分の意見とその理由を英語で書きます。
英作文では、ただ「Yes」や「No」と答えるだけでは十分ではありません。
自分の意見
↓
理由1
↓
理由2
という形で、自分の考えを相手に伝えます。
さらに、理由について「なぜそう思うのか」を説明すると、内容をより具体的にしやすくなります。
準2級ライティングでまず知っておきたいこと
準2級のライティング対策を始めるとき、
「難しい英語を書かなければいけない」
と考えてしまうお子さんもいるかもしれません。
しかし、最初から難しい単語や複雑な文法を使う必要はありません。
まずは、質問にきちんと答え、伝わりやすい英文を書くことを意識しましょう。
英作文は「意見+理由2つ」が基本
準2級の英作文では、まず質問に対する自分の意見を決めます。
例えば、
Do you think students should use computers at school?
という質問なら、
「賛成なのか」
「反対なのか」
を決めます。
そのうえで、
理由1
理由2
を考えます。
例えば、
- 学習に役立つ
- 将来必要なスキルが身につく
というように、違う方向から理由を考えると書きやすくなります。
重要なのは、理由を2つ用意することです。
理由は「なぜ?」まで説明する
英作文では、理由を一言だけで終わらせないことも大切です。
例えば、
Computers are useful.
だけでは、「なぜ useful なのか」が十分に伝わりません。
そこで、
Students can use computers to find information quickly.
のように、理由についてもう少し説明してみましょう。
考え方は、
理由
↓
なぜ?
↓
具体的には?
です。
難しい内容を考える必要はありません。
自分が知っている英語で説明できる理由を選ぶことも、英作文では重要です。

Eメールは相手の質問・指示に答える
Eメールで最も大切なのは、相手のメールをきちんと読んで、求められている内容に答えることです。
例えば、相手から質問が書かれていた場合、その質問を読み落としてしまうと、せっかく英文を書いても必要な内容が不足してしまいます。
そこで、書き始める前に、
- 相手は何を聞いている?
- 何について答える必要がある?
- 必ず書くべき内容は何?
を確認する習慣をつけましょう。
3級と準2級のライティングはどう違う?
3級と準2級では、どちらもEメールと英作文に取り組みます。
一方で、準2級になると、より詳しく自分の考えを説明する力が必要になります。
特に英作文では、単に自分の意見を書くのではなく、
意見
↓
理由
↓
理由の説明
という形で、相手にわかりやすく伝える練習が重要になります。
また、準2級では一次試験の筆記時間が80分で、リーディングにも長文の語句空所補充などが含まれます。
そのため、ライティングだけでなく、リーディングとライティング全体の時間配分を考える必要があります。
3級のときよりも、
- 英文を読む
- 内容を考える
- 英文を書く
- 書いた英文を見直す
という一連の作業を、時間内に行う力が重要になります。
英検準2級の英作文の書き方
英作文では、最初から英文を書き始めるよりも、先に何を書くかを決めると取り組みやすくなります。
基本的には、
質問を確認する
↓
自分の意見を決める
↓
理由を2つ考える
↓
理由を説明する
↓
英文を書く
↓
見直す
という流れがおすすめです。

STEP1:質問を確認する
まず、問題が何を聞いているのかを確認します。
例えば、
Do you think ~?
なら、自分がYesなのかNoなのかを決める必要があります。
また、
「どちらがよいと思いますか?」
というタイプの質問なら、どちらか一方を選び、その選択を支える理由を考えます。
書き始める前に、「この問題は何を答える問題なのか」を確認しましょう。
STEP2:自分の意見を決める
質問を確認したら、自分の意見を決めます。
ここで大切なのは、本当に自分がそう思っているかを深く考えすぎないことです。
英作文では、英語で説明しやすいほうを選ぶことも一つの方法です。
例えば、
「学校でコンピューターをもっと使うべきか」
という質問なら、
Yes
↓
「学習に役立つ」
「将来必要になる」
というように、理由を考えていきます。
STEP3:理由を2つ考える
次に、意見を支える理由を2つ考えます。
例えば、
理由1:勉強に役立つ
理由2:将来必要なスキルが身につく
というようにします。
理由が思いつかないときは、
「なぜそう思うの?」
と自分に問いかけてみましょう。
さらに、
「それによって何ができる?」
「どんなメリットがある?」
と考えると、理由を広げやすくなります。
STEP4:理由を具体的に説明する
理由を考えたら、その理由をもう一歩説明します。
例えば、
I think students should use computers at school because computers are useful.
と書いた場合、
「どう useful なのか?」
を考えます。
Students can use computers to find information quickly.
のように、具体的な説明を加えることができます。
つまり、
理由 → なぜ? → 具体的には?
という順番で考えてみましょう。
最初から難しい英文を作ろうとせず、知っている単語と文法で説明できる内容を選ぶことが大切です。

STEP5:最後に英文を見直す
英文を書き終えたら、最後に見直します。
特に確認したいのは、
- 質問にきちんと答えているか
- 自分の意見が明確になっているか
- 理由を2つ書いているか
- 理由が意見と矛盾していないか
- 主語と動詞が合っているか
- 三単現の「s」を忘れていないか
- 時制は正しいか
- 単数・複数を間違えていないか
- スペルミスがないか
などです。
「書き終わったら提出」ではなく、「見直してから完成」という習慣をつけましょう。
英検準2級のEメールの書き方
Eメールでは、英作文とは違い、相手のメールを読んで、それに合った返信を書くことが重要です。
Eメール対策では、
読む
↓
質問・依頼を確認する
↓
必要な内容を整理する
↓
返信を書く
↓
漏れがないか確認する
という流れで練習するとよいでしょう。
相手のメールを最後まで読む
まずは、相手のメールを最後まで読みます。
最初の部分だけを読んで書き始めるのではなく、最後まで読んでから何を答える必要があるのか確認することが大切です。
特に、
- 相手からの質問
- 知りたいこと
- 返信で求められている内容
などに注目しましょう。

質問や依頼を確認する
Eメールを読んだら、相手が何を求めているのかを整理します。
例えば、
質問1 → これに答える
質問2 → これにも答える
というように、頭の中で整理してから書き始めると、内容を漏らしにくくなります。
Eメールでは、「自分が書きたいこと」より「相手が知りたいこと」を優先することがポイントです。
必要な内容を漏れなく書く
Eメールでは、問題文の指示を確認することも大切です。
書き終わったら、
「相手から聞かれていることに全部答えたかな?」
と確認してみましょう。
英文そのものが正しくても、必要な内容を書き忘れてしまうと十分な答案になりません。
メールらしい表現に慣れる
Eメールには、普段の英作文とは少し違った表現が登場します。
例えば、
- Thank you for your email.
- I’m glad to hear that.
- I hope you enjoy ~.
- Please let me know ~.
など、メールで使いやすい表現があります。
こうした表現を過去問や教材の解答例から確認しておくと、実際の問題でも英文を組み立てやすくなります。
ただし、表現を丸暗記するだけではなく、相手の内容に合わせて使う練習もしておきましょう。
準2級ライティングで意識したいポイント
準2級のライティングでは、単に英文を書く量を増やすだけではなく、何ができていないのかを確認しながら練習することが大切です。
1. 質問にきちんと答える
英作文でもEメールでも、まず重要なのは問題の指示に答えることです。
英作文なら、
「何について意見を聞かれているのか」
Eメールなら、
「相手は何を知りたいのか」
を確認しましょう。

2. 理由は「なぜ?」まで考える
英作文では、理由を一言で終わらせず、
「なぜ?」
「具体的には?」
と考えることで、内容を広げやすくなります。
例えば、
It is useful.
だけで終わらせず、
Students can use it to find information quickly.
のように説明してみましょう。
3. 難しい英語より「正しく伝わる英語」を優先する
英作文では、難しい単語をたくさん使う必要はありません。
自分が意味を理解していて、正しく使える単語を選びましょう。
「難しい表現を使って間違える」よりも、知っている表現を正しく使うことを優先することが大切です。
4. 書いた英文を見直す
ライティングでは、最後の見直しも重要です。
特に、
- スペル
- 三単現
- 時制
- 複数形
- 主語と動詞
- 冠詞
- 文のつながり
などを確認しましょう。
自分では気づきにくい間違いもあるため、できれば書いた英文を誰かにチェックしてもらう環境を作ることもおすすめです。
準2級ライティングの時間配分
英検準2級の一次試験は、リーディングとライティングを合わせて80分です。
そのため、ライティングだけに使える時間が決まっているわけではありません。
一つの目安として、
リーディング:35~40分程度
ライティング:35~40分程度
という配分を試してみてもよいでしょう。
ライティングでは、
- Eメール
- 英作文
- 見直し
の時間も必要です。
例えば、
Eメール:10~15分程度
英作文:15~20分程度
見直し:5分程度
というように、あらかじめ大まかな時間を決めておく方法があります。
ただし、これはあくまで目安です。
お子さんによって、
「Eメールのほうが早く書ける」
「英作文に時間がかかる」
「リーディングが早い」
など違いがあります。
そのため、過去問を実際に80分で解きながら、自分に合った時間配分を見つけることが大切です。

英検準2級ライティングを効率よく勉強する方法
ライティングは、短期間にまとめて大量に書くよりも、少しずつ書いて、添削して、直す習慣を作ることが大切です。
特に準2級では、Eメールと英作文という2種類の問題があるため、それぞれ練習していきましょう。
まずは過去問で現在の実力を確認する
最初に取り組みたいのが、英検公式の過去問です。
過去問を使えば、
- 英作文にどのくらい時間がかかるか
- Eメールにどのくらい時間がかかるか
- 理由を2つ考えられるか
- Eメールの質問にすべて答えられるか
- 文法やスペルにどのようなミスがあるか
などを確認できます。
ここで大切なのは、最初から完璧な答案を目指しすぎないことです。
まずは実際に書いてみて、
「今、自分はどこが苦手なのか」
を知ることから始めましょう。
英作文は「意見+理由+説明」を練習する
英作文では、毎回ゼロから文章の構成を考えるのではなく、
意見
↓
理由1
↓
理由1の説明
↓
理由2
↓
理由2の説明
という基本的な流れを身につけておくと書きやすくなります。
さまざまなテーマで練習し、
「このテーマならこの理由が使えそう」
という引き出しを少しずつ増やしていきましょう。
Eメールは「読む→確認する→返信する」を練習する
Eメールでは、英文を書くことだけでなく、相手のメールを正確に読むことも重要です。
練習するときは、
メールを読む
↓
質問・依頼を確認する
↓
答える内容を整理する
↓
英文を書く
↓
漏れがないか確認する
という手順を意識しましょう。
特に、「質問に答え忘れていないか」を最後に確認する習慣をつけることが大切です。
書いた英文は添削してもらう
ライティング対策で難しいのが、書いた英文のどこを直せばいいのかを自分では判断しにくいことです。
例えば、
「この文法は合っている?」
「この表現は自然?」
「理由の説明が足りない?」
「Eメールの返信として適切?」
といった点は、答え合わせだけでは確認できません。
そのため、ライティングでは、
書く
↓
添削する
↓
間違いを確認する
↓
直す
という流れを作ることが重要です。
学校や塾の先生に添削してもらうのも一つの方法です。

間違いを直してもう一度書く
添削してもらったら、それで終わりにしないことも大切です。
例えば、
「三単現のsを忘れていた」
「becauseの後ろの文を正しく書けていなかった」
「理由の説明が足りなかった」
など、自分の間違いを確認します。
そして、次の問題で同じミスをしないように意識します。
ライティングでは、
書く → 添削する → 直す → 次に活かす
というサイクルを繰り返すことが、上達につながります。
過去問と類似問題を使い分ける
英検準2級のライティング対策では、過去問だけを何度も解く必要はありません。
過去問と類似問題を、それぞれ目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。
| 教材 | 主な目的 |
|---|---|
| 過去問 | 本番形式・現在の実力確認 |
| 類似問題 | 日々の反復練習 |
| 単語・文法教材 | 語彙・文法の土台づくり |
| 添削 | 自分の間違い・改善点を確認 |
例えば、
① 過去問を解く
↓
② 苦手なところを確認する
↓
③ 類似問題で繰り返し練習する
↓
④ 添削を受ける
↓
⑤ 間違いを直す
↓
⑥ 次の問題で再び書く
↓
⑦ 試験前に過去問で再確認する
という流れです。
過去問は、本番の形式や時間感覚を確認するために使います。
一方で、普段の学習では、同じ形式の類似問題を何度も解いて、書く力を身につけることが重要です。
おすすめ英検対策アプリなら準2級のライティングをAI添削
準2級のライティング対策で、保護者の方が悩みやすいのが「書いた英文をどうやって添削するか」です。
単語やリーディングなら、問題を解いて答え合わせをすることで、間違いを確認できます。
しかしライティングでは、
「文法は合っている?」
「この表現で自然に伝わる?」
「理由を十分に説明できている?」
「Eメールの質問にきちんと答えている?」
といった点を確認する必要があります。
毎回保護者の方が英文を確認するのは、時間的にも負担になりやすいでしょう。
そこで活用したいのが、英検対策アプリ「AiKen(アイケン)」です。
AiKenでは、英検準2級のライティング問題に取り組み、AIによる採点・添削・フィードバックを受けながら練習できます。
「過去問→類似問題→AI添削」で練習する
おすすめなのは、過去問とAiKenを役割分担して使う方法です。
① 過去問を解く
まずは本番に近い問題で、現在の実力を確認します。
↓
② 苦手なポイントを確認する
英作文が苦手なのか、Eメールが苦手なのか、文法ミスが多いのかを確認します。
↓
③ AiKenの類似問題で練習する
日々の学習では、同じ形式の問題に繰り返し取り組みます。
↓
④ AIの添削・フィードバックを確認する
自分では気づきにくい英文の間違いや改善点を確認します。
↓
⑤ 間違いを直して、次の問題を書く
フィードバックを次の答案に活かします。
この流れなら、
「問題を解いて終わり」
ではなく、
「書く → 添削する → 直す → また書く」
という学習サイクルを作ることができます。
おすすめ英検対策アプリAiKenのライティングAI採点(英検準2級)
AI添削は「点数を見る」だけではない
AI添削を使うときに大切なのは、点数だけを見ることではありません。
例えば、
- 文法の間違い
- スペルミス
- 不自然な表現
- 理由の説明不足
- 意見と理由のつながり
- Eメールで答えられていない内容
などを確認し、次に書く英文で改善することが重要です。
ライティングでは、
書いた回数
だけでなく、
書いたあとに改善した回数
も大切です。
保護者の方が毎回添削する必要はありません
家庭で英検対策を進める場合、ライティングは保護者の方にとって負担になりやすいパートです。
英語が得意な保護者の方でも、
「この表現は自然なのか」
「この理由で十分なのか」
「Eメールの返信として適切なのか」
まで毎回確認するのは簡単ではありません。
学校や塾の先生などに添削してもらう方法もあります。
また、日本人講師によるオンライン英会話などを利用する方法もあります。
一方で、日々の練習で何度も英文を書き、その場ですぐにフィードバックを受けたい場合には、AI添削を活用する方法もあります。
AiKenなら、お子さん自身が、
問題に取り組む
↓
英文を書く
↓
AIのフィードバックを見る
↓
間違いを確認する
↓
次の問題に取り組む
という学習を進めやすくなります。
保護者の方が毎回つきっきりで添削するのではなく、お子さん自身で「書く→確認する→直す」習慣を作ることにもつながります。
また、AiKenではライティングだけでなく、単語・リーディング・リスニング・スピーキングまで英検対策を一つのアプリで進められます。
そのため、
単語を覚える
↓
リーディング・リスニングで使う
↓
ライティングで英語を書く
↓
AIのフィードバックで確認する
というように、複数の技能をつなげながら学習できます。

よくある質問(FAQ)
まとめ
英検準2級のライティングは、Eメール1題と英作文1題の2題です。
2024年度の問題形式リニューアルによって、準2級ではEメールが加わり、これまでの英作文1題から2題構成になりました。
一次試験ではリーディングとライティングを合わせて80分で取り組むため、英文を書く力だけでなく、時間内に文章を完成させる力も必要です。
英作文では、
質問を確認する
↓
自分の意見を決める
↓
理由を2つ考える
↓
理由を説明する
↓
英文を書く
↓
見直す
という流れを身につけましょう。
Eメールでは、
相手のメールを読む
↓
質問・依頼を確認する
↓
必要な内容を整理する
↓
返信を書く
↓
答え漏れがないか確認する
という練習が大切です。
そして、ライティングは「書いて終わり」にしないことが重要です。
まず過去問で現在の実力を確認し、
過去問で実力を確認する
↓
苦手な部分を見つける
↓
類似問題で繰り返し練習する
↓
添削で改善点を確認する
↓
間違いを直す
↓
次の答案に活かす
という学習サイクルを作っていきましょう。
特に準2級では、英作文だけでなくEメールにも取り組む必要があります。
毎日の練習で少しずつ英文を書く習慣を作り、「書く→確認する→直す」を繰り返すことが、ライティング力を伸ばすポイントです。
保護者の方が毎回英文を添削するのが難しい場合は、学校や塾の先生に確認してもらうほか、AI添削を活用する方法もあります。
英検対策アプリ「AiKen(アイケン)」なら、5級から1級まで、単語・リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングを一つのアプリで対策できます。
準2級では、Eメールと英作文の練習に取り組みながら、AIによる採点・添削・フィードバックを受けることができます。
過去問で本番形式を確認しながら、AiKenで日々の類似問題に繰り返し取り組むことで、ライティングの学習を続けやすくなります。
今なら月額980円(税込)(定価1,480円)でご利用いただけます。キャンペーンは2026年12月31日までです。









