英検3級対策アプリおすすめ7選|単語・4技能・過去問・面接を比較【2026年最新版】

中学生になって、「そろそろ英検を受けてみようか」と考えたとき、まず候補になりやすいのが英検3級ではないでしょうか。
5級や4級を受けた経験がなくても、学校で英語を学び始めたタイミングで、初めての英検として3級に挑戦するご家庭もあります。
英検3級は中学卒業程度の試験で、特別に難しい単語や英文ばかりが出題されるわけではありません。
だからこそ、「学校の英語がある程度できていれば大丈夫かな」と考えてしまいがちです。
ただ、実際には、普段の学校の授業だけで十分な対策になるとは限りません。
英検3級では、単語やリーディングだけでなく、リスニング、ライティング、そして3級から始まる面接形式のスピーキングまで対策する必要があります。
「できれば最初の英検で合格させてあげたい。でも、何をどこまで勉強させればいいのか分からない」
そんなときに、まずはスマートフォンでできる英検対策アプリを使ってみるのも一つの方法です。
この記事では、英検3級対策に使えるアプリを、単語・4技能・過去問・リスニング・ライティング・面接など、それぞれの目的に分けて比較します。
お子さんの今の英語力や苦手分野に合わせて、無理なく続けられる英検3級対策アプリを見つけてみてください。
英検3級対策アプリおすすめ7選
英検3級の対策アプリは、何を重視するかによって選び方が変わります。
「4技能をまとめて勉強したい」「単語を集中的に覚えたい」「過去問をたくさん解きたい」など、自分の目的に合ったアプリを選びましょう。
| アプリ | 主な用途 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| AiKen | 4技能・総合対策 | 3級をまとめて対策したい人 |
| 英検®カコモン | 過去問・本番形式 | 本番と同じ形式で練習したい人 |
| 英検®3級 でた単 | 単語・熟語 | 3級の語彙を集中的に覚えたい人 |
| mikan | 単語・教材学習 | スマホで効率よく単語を覚えたい人 |
| 英語の友 | 音声・リスニング | 音声を使ってリスニングを練習したい人 |
| 英検®3級に受かるアプリ | 3級総合対策 | 3級の勉強を一つのアプリで進めたい人 |
| 英検®3級Pass | 4技能・面接・AI採点 | ライティングや面接までまとめて練習したい人 |
それぞれ得意分野が異なるため、「どのアプリが一番いいか」ではなく、自分が今必要としている対策ができるかという視点で選ぶことをおすすめします。
目的別に選ぶなら?
まずは、それぞれのアプリをどのように使い分けられるのかを簡単に整理してみましょう。
| 目的 | 向いているアプリ |
|---|---|
| 4技能をまとめて対策したい | AiKen、英検®3級Pass |
| 過去問を解きたい | 英検®カコモン |
| 単語・熟語を重点的に勉強したい | 英検®3級 でた単、mikan |
| リスニングを強化したい | 英語の友 |
| 3級に特化した総合アプリを使いたい | 英検®3級に受かるアプリ |
| ライティングを練習したい | AiKen、英検®カコモン、英検®3級Pass |
| 面接・スピーキングを練習したい | AiKen、英検®カコモン、英検®3級Pass |
「単語が苦手なら単語アプリ」「過去問を解きたいなら過去問アプリ」というように、自分の弱点や目的に合わせて組み合わせるのも一つの方法です。

英検3級はどんな試験?出題形式を確認
アプリを選ぶ前に、まずは英検3級でどんな問題が出るのかを確認しておきましょう。
英検3級は中学卒業程度のレベルで、一次試験はリーディング・ライティング・リスニング、二次試験は面接形式のスピーキングです。一次試験はリーディング・ライティング65分、リスニング約25分、二次試験の面接は約5分です。
一次試験
| 技能 | 出題形式 | 問題数 |
|---|---|---|
| リーディング | 短文の語句空所補充 | 15問 |
| リーディング | 会話文の空所補充 | 5問 |
| リーディング | 長文の内容一致 | 10問 |
| ライティング | Eメール | 1題 |
| ライティング | 英作文 | 1題 |
| リスニング | 会話の応答 | 10問 |
| リスニング | 会話の内容一致 | 10問 |
| リスニング | 文の内容一致 | 10問 |
リーディングでは、短文の語句問題だけでなく、会話文や長文の問題も出題されます。
ライティングはEメールと英作文の2題です。Eメールでは、相手からの質問に返信する形式、英作文では、身近なテーマについて自分の意見とその理由を書く形式になっています。
リスニングは3つのパートに分かれており、会話の応答、会話の内容、短い文章の内容を聞き取る問題が出題されます。第1部は1回放送、第2・3部は2回放送されます。
二次試験
3級では、一次試験に合格すると英語での面接を受けます。
面接は約5分で、主に次のような内容が出題されます。
- 30語程度の英文の音読
- 音読した文章についての質問
- イラストの人物の行動や状況を説明する問題
- 自分自身や日常生活について答える質問
3級から面接試験が始まるため、筆記試験だけでなく、実際に英語を声に出して答える練習もしておく必要があります。
英検3級の対策は「単語だけ」では足りない
英検3級というと、「まずは単語を覚えればいい」と考える人もいるかもしれません。
もちろん、単語や熟語の知識は重要です。
しかし、実際の試験では、
単語を知っている
↓
文章を読んで意味を理解する
↓
英語を聞いて内容を理解する
↓
英語で文章を書く
↓
英語で質問に答える
という複数の力が必要になります。
特に3級では、ライティングと面接が新しく加わることが大きなポイントです。
そのため、単語アプリだけで勉強を終わらせるのではなく、ある程度単語を覚えたら、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングも実際の問題を使って練習していきましょう。
では、どのアプリをどのように使えばいいのでしょうか?
ここからは、7つのアプリについて、それぞれの特徴や向いている使い方を詳しく紹介します。
① AiKen|英検3級の4技能をまとめて対策

AiKenは、英検5級から1級までに対応した英検対策サービスです。
3級の学習でも、単語・リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングをまとめて学習できます。
「英検の勉強をしたいけれど、単語はこのアプリ、リスニングは別の教材、面接はまた別のサービス……と分けるのが大変」という人には、4技能を一つにまとめられる点がメリットです。
AiKenの特徴
- 英検5級〜1級に対応
- 単語・リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングを学習
- 10,000問以上の問題を収録
- ライティングのAI添削
- スピーキングのAI練習
- 学習履歴を確認できる
- 間違えた問題を復習できる
- スマートフォン・タブレット・PCから利用できる
3級では、特にライティングと面接の対策まで一つのサービスで進められることがポイントです。
単語だけを毎日勉強するのではなく、過去問や模擬問題で自分の苦手な分野を確認し、必要な問題を繰り返し練習するという使い方ができます。
「英検3級を一つのアプリで総合的に対策したい」という人向けのアプリといえるでしょう。
② 英検®カコモン|過去問を使って本番形式で練習

英検®カコモンは、旺文社が提供する英検対策サービスです。
3級を含む複数の級に対応しており、過去問を使って本番形式の練習ができます。現在は9回分の過去問を収録し、年3回のアップデートで新しい問題が追加されています。ライティングのAI採点や二次試験対策にも対応しています。
英検3級では、過去問を使って、
- 問題の形式を知る
- 時間配分を確認する
- 自分の苦手な分野を見つける
- 本番に近い環境で練習する
といった使い方ができます。
特に、普段は単語や短い問題を中心に勉強している人は、試験前に過去問を解いて、実際の試験ではどのくらいできるのかを確認しておくとよいでしょう。
英検3級の過去問対策に向いている人
- 本番形式で練習したい
- 実際の英検の問題を解きたい
- ライティングも練習したい
- 二次試験の対策もしたい
- 学習状況を確認しながら勉強したい
「普段の練習」と「本番形式の確認」を分けて考えるなら、過去問対策に使いやすいサービスです。
③ 英検®3級 でた単|単語・熟語を集中して覚えたい人向け

英検®3級 でた単は、英検3級の語彙対策に特化したアプリです。
2026年度第1回のデータを追加した時点で、英検3級の過去の語彙問題から958単語・熟語を収録しています。過去21年分・60回分の問題をカバーしているとしています。
英検対策では、まず語彙力を身につけることが重要です。
特に、
「長文以前に、単語の意味が分からない」
という状態なら、まず単語学習に時間を使う必要があります。
でた単は3級の語彙に絞って学習できるため、単語を重点的に増やしたい人に向いています。
一方で、でた単は基本的に語彙学習が中心なので、これだけでリーディング・リスニング・ライティング・面接まで対策するというより、他の教材やアプリと組み合わせて使うと考えるとよいでしょう。
④ mikan|単語をスキマ時間で効率よく学習

mikanは、英単語を中心に学習できる英語学習アプリです。
英検対策向けの教材も用意されており、3級では『英検®3級 でる順パス単』や『英検®3級単熟語EX 第2版』などを使って学習できます。
単語カード形式だけでなく、4択テストや例文、音声などを利用できるため、スマートフォンで繰り返し単語を学習したい人に向いています。
特に、
- 通学中に単語を覚えたい
- 毎日少しずつ勉強したい
- 単語を繰り返し確認したい
- 英検以外の英語学習にも使いたい
という人には使いやすいでしょう。
英検3級対策として使う場合は、単語学習をmikanで行い、過去問やライティング・面接は別の教材で補うという使い方もできます。
⑤ 英語の友|リスニングや音声学習に活用

英語の友は、旺文社の英検教材などに対応した音声学習アプリです。
英検3級では、リスニングで会話や文章を聞き取る問題が出題されるため、普段から英語を聞く時間を作ることが大切です。
英語の友では、英検3級の教材に対応した音声をスマートフォンで聞くことができます。
例えば、単語帳の音声を使って単語と発音を一緒に覚えたり、過去問のリスニング音声を使って実際の問題形式に慣れたりできます。
英語の友が向いている人
- 英語を聞く時間を増やしたい
- 単語の発音も一緒に覚えたい
- 英検のリスニングを繰り返し練習したい
- 旺文社の英検教材を使っている
英語の友は、4技能すべてを一つのアプリで対策するというより、音声学習やリスニング対策を補うために使うアプリと考えると分かりやすいでしょう。
⑥ 英検®3級に受かるアプリ|3級に特化して総合的に学習

英検®3級に受かるアプリは、その名前のとおり英検3級に特化した学習アプリです。
英単語・熟語だけでなく、文法、リスニング、ライティング、スピーキングなど、3級で必要になる分野をまとめて学習できるタイプのアプリです。
3級の試験対策を始めたばかりで、
「何から勉強すればいいのか分からない」
という人の場合、3級に必要な分野をまとめて確認できることがメリットです。
また、ライティングやスピーキングまで練習できるため、単語だけを勉強して試験直前になって「作文や面接の練習をしていなかった」ということを避けやすくなります。
英検3級に受かるアプリが向いている人
- 3級に特化したアプリを使いたい
- 単語以外もまとめて勉強したい
- ライティングやスピーキングも練習したい
- できるだけ一つのアプリで学習したい
3級の対策を一から始める人にとって、選択肢の一つになるアプリです。
⑦ 英検®3級Pass|4技能や面接までまとめて練習

英検®3級Passも、3級に特化した英検対策アプリです。
単語やリーディングだけではなく、ライティングやリスニング、スピーキングなど、3級で必要になる複数の技能をまとめて練習できます。
3級では、一次試験だけでなく二次試験の面接もあるため、「筆記対策だけで終わらせず、面接まで準備したい」という人にはこうした総合型アプリも選択肢になります。
特に、AIを使ったライティングの練習や採点などに対応したサービスであれば、自分で書いた英文を見直すきっかけも作りやすくなります。
ただし、アプリによって対応している機能や問題形式、料金などは異なるため、利用前に確認しておきましょう。
英検3級の対策は、アプリをどう使い分ければいい?
ここまで紹介したように、英検3級のアプリにはそれぞれ得意分野があります。
そのため、一つのアプリですべてを完璧にしようとする必要はありません。
例えば、次のような組み合わせが考えられます。
① 4技能をまとめて勉強したい
AiKen + 英検®カコモン
普段の学習をAiKenで行い、定期的に英検®カコモンで過去問を解いて実力を確認します。
「練習」と「本番形式の確認」を分けることで、自分の弱点も見つけやすくなります。
② 単語が苦手
でた単 or mikan + AiKen
まず単語アプリで語彙を増やし、そのうえでAiKenなどを使って、覚えた単語が実際の問題で使えるか確認します。
③ ライティングや面接が心配
AiKen + 英検®カコモン
3級から始まるライティングと面接は、実際に書いたり話したりする練習が必要です。
普段はアプリで練習し、過去問を使って本番形式でも確認するとよいでしょう。
④ リスニングを重点的に勉強したい
英語の友 + 過去問
単語や教材の音声を普段から聞き、試験前には過去問のリスニング問題で実戦練習を行います。

英検3級の技能別勉強法
アプリを選ぶだけでなく、どの技能をどのように勉強するかも重要です。
単語・熟語対策
英検3級では、まず中学レベルの基本的な単語・熟語を身につけることが大切です。
単語学習では、一度覚えたつもりになって終わりにするのではなく、何度も繰り返して定着させましょう。
例えば、
単語を覚える
↓
4択などで確認する
↓
間違えた単語を復習する
↓
翌日もう一度確認する
というように、短時間でも毎日繰り返す方法がおすすめです。
「でた単」やmikanのような単語学習アプリは、この反復学習に向いています。
リーディング対策
リーディングでは、単語の意味を覚えるだけでなく、英文を読んで内容を理解する練習も必要です。
最初から長文をたくさん読む必要はありません。
まずは短文の問題で、
- 主語と動詞を見つける
- 知っている単語から意味を推測する
- 前後の文脈から答えを考える
といった基本的な読み方を身につけましょう。
慣れてきたら、会話文や長文にも取り組みます。
分からない単語が出てきたときは、すべてその場で調べるのではなく、まず文全体の意味を考えてから確認するのも効果的です。
リスニング対策
リスニングは、試験直前だけ練習するのではなく、普段から英語を聞く習慣を作ることがポイントです。
単語を覚えるときにも音声を聞き、正しい発音を確認しましょう。
さらに、過去問や教材の音声を使って、
- まず何も見ずに聞く
- 答え合わせをする
- スクリプトを確認する
- もう一度聞く
という練習を繰り返します。
聞き取れなかった部分をそのままにせず、「なぜ聞き取れなかったのか」を確認することが大切です。
ライティング対策
3級からライティングが加わるため、ここは早めに練習しておきたいところです。
3級の英作文では、質問に対して自分の意見を述べ、その理由を書く練習が必要です。
例えば、
自分の答え
↓
理由を考える
↓
簡単な英文にする
↓
文法やスペルを確認する
という流れで練習します。
難しい単語や複雑な英文を書こうとするより、自分が正しく書ける表現を使って、質問にきちんと答えることを意識しましょう。
また、Eメール問題では、相手からの質問をきちんと読んで、求められている内容に答えることが重要です。
ライティングは「読むだけ」の勉強では身につきにくいため、実際に英文を書く時間を作りましょう。
面接・スピーキング対策
3級では二次試験で英語面接があります。
初めて面接を受ける場合、「英語を話すのが恥ずかしい」「何を聞かれるのか分からない」と不安になるかもしれません。
まずは、実際の面接形式に慣れることから始めましょう。
音読では英文を声に出して読む練習をし、質問には短い英文でもいいので、自分の言葉で答える練習をします。
また、イラストを見て状況を説明する問題もあるため、
「誰が」「何をしているか」「どんな状況か」
を英語で説明する練習をしておくとよいでしょう。
一人で練習する場合は、アプリのスピーキング練習や音声を使い、実際に声を出して答えてみることが大切です。

英検3級対策は「過去問→弱点→反復」が基本
英検3級の勉強では、最初からすべてを完璧にしようとする必要はありません。
おすすめなのは、
過去問を解く
↓
苦手なところを見つける
↓
アプリで繰り返し練習する
↓
もう一度問題を解く
というサイクルです。
例えば、過去問を解いて「単語はできるけれどリスニングが苦手」と分かったなら、リスニングの練習時間を増やします。
逆に、リーディングはできるけれどライティングで何を書けばいいのか分からないのであれば、英作文の練習を増やします。
このように、自分の現在地に合わせて学習内容を変えることが、効率よく勉強するポイントです。
英検3級の勉強はいつから?どのくらい必要?
英検3級の勉強を始める時期は、現在の英語力によって変わります。
中学英語をある程度理解できている人なら、過去問を一度解いてみることで、自分に何が足りないのかを把握できます。
一方で、英語がまだ苦手な場合は、いきなり過去問ばかり解くのではなく、単語や基本文法から少しずつ進める方法もあります。
大切なのは、試験直前にまとめて勉強するのではなく、毎日少しずつでも継続することです。
例えば、
- 平日:単語+リスニングを10〜20分
- 休日:リーディングやライティングをまとめて練習
- 試験前:過去問で本番形式を確認
というように、普段の生活に合わせて学習時間を作ると続けやすくなります。

英検3級対策アプリに関するよくある質問
まとめ|英検3級は「4技能」を意識してアプリを選ぼう
英検3級では、単語や文法の知識だけでなく、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングまで幅広い力が求められます。
特に3級からライティングと面接が加わるため、5級・4級のときと同じように単語やリーディングだけを勉強していると、対策が足りなくなる可能性があります。
今回紹介したアプリを整理すると、
- 4技能をまとめて対策したい → AiKen
- 過去問・本番形式を重視したい → 英検®カコモン
- 単語・熟語を集中的に覚えたい → 英検®3級 でた単
- 単語をスキマ時間に勉強したい → mikan
- リスニングや音声学習をしたい → 英語の友
- 3級に特化した総合対策をしたい → 英検®3級に受かるアプリ
- 4技能や面接までまとめて練習したい → 英検®3級Pass
というように、それぞれ得意分野があります。
一つのアプリだけにこだわるのではなく、
過去問で現在地を確認する
→ 苦手分野を見つける
→ アプリで繰り返し練習する
→ もう一度過去問で確認する
という使い方をすると、自分に必要な勉強が見つけやすくなります。
「英検3級の勉強を始めたいけれど、いろいろな教材を使い分けるのは大変」という場合は、4技能をまとめて学べるAiKenを使って、毎日の学習を一つにまとめる方法もあります。
まずは無料で試せる範囲から、実際に問題を解きながら自分に合った学習方法を見つけてみてください。
今なら月額980円(税込・定価1,480円)で利用できます。キャンペーンは2026年12月31日までです。

