MENU
  • 英検対策アプリAiKen
  • 英検対策コラム
    • 英検1級
    • 英検準1級
    • 英検2級
    • 英検準2級プラス
    • 英検準2級
    • 英検3級
    • 英検4級
    • 英検5級
  • アプリを使う
英検対策ブログ|AiKen(アイケン)英検対策アプリ
  • 英検対策アプリAiKen
  • 英検対策コラム
    • 英検1級
    • 英検準1級
    • 英検2級
    • 英検準2級プラス
    • 英検準2級
    • 英検3級
    • 英検4級
    • 英検5級
  • アプリを使う
ログイン
会員登録

英検対策ブログ|AiKen(アイケン)英検対策アプリ
  • 英検対策アプリAiKen
  • 英検対策コラム
    • 英検1級
    • 英検準1級
    • 英検2級
    • 英検準2級プラス
    • 英検準2級
    • 英検3級
    • 英検4級
    • 英検5級
  • アプリを使う

英検準2級プラスの単語・語彙対策|覚えておきたい単語一覧とおすすめ英検対策アプリ

2026 9/02
英検準2級プラス
2026年2月22日2026年9月2日

準2級プラスの単語・語彙対策は単語帳やアプリを使って、苦手な単語を重点的に復習することが大事です。ここでは、単語帳を使った学習方法の他におすすめの英検対策アプリAiKenについても解説しています

英検準2級プラスを受験するお子さんの対策を進めているご家庭では、その先の2級合格も見据えて学習しているケースが多いのではないでしょうか。

準2級プラスは、準2級と2級の間に位置する級です。

そのため、

「準2級には合格したけれど、2級はまだ少し難しそう」
「次の2級合格に向けて、今のうちに力をつけておきたい」
「準2級プラスでは、どこまで単語を覚えればいいの?」

と考える保護者の方も少なくありません。

準2級プラスは、単に準2級と2級の間にある級というだけではありません。
2級に向けて、語彙力や読解力などを一段階高めていくためのステップとして考えることができます。

特に差が出やすいのが、単語・語彙です。

準2級までと比べて、社会・環境・科学・文化など、より幅広いテーマで使われる単語が増えるため、これまでと同じように勉強していると、「急に単語が難しくなった」と感じることもあります。

保護者の方からすると、

「単語帳を買ったけれど、本当に覚えられているのかわからない」
「毎日勉強しているようだけれど、2級につながる力がついているのかわからない」
「準2級プラスの単語は、どこまで覚えておけばいいの?」

と感じることもあるかもしれません。

この記事では、英検準2級プラスの語彙数の目安や出題される単語の傾向、覚えておきたい単語一覧、効率的な勉強法を紹介します。

さらに、保護者の方が毎回単語をチェックしなくても、お子さん自身が覚えた単語を確認しながら学習を続ける方法として、英検対策アプリ「AiKen」の活用法も紹介します。

目次

英検準2級プラスの語彙数はどのくらい?

英検準2級プラスの対策を始めると、「いったい何語くらい覚えればいいの?」と気になる保護者の方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、日本英語検定協会が「準2級プラスに必要な語彙数」を公式に定めているわけではありません。

一方で、教材や英語学習サービスなどでは、準2級プラスの語彙数は約4,000語前後が一つの目安として紹介されることがあります。

準2級では約2,500~3,600語、2級では約4,000~5,000語程度という目安が使われることもあり、準2級プラスはその間をつなぐ位置づけとして考えるとわかりやすいでしょう。

ただし、ここで大切なのは、「4,000語覚えれば準2級プラスに合格できる」という意味ではないことです。
準2級プラスは、準2級から2級へ進むためのステップとして設けられた級です。

そのため、単に準2級プラスの試験に必要な単語を覚えるだけでなく、次の2級を見据えて、少しずつ語彙の幅を広げていくことが重要になります。

準2級プラスでは、準2級より幅広い語彙が必要

準2級まででは、日常生活や学校生活など、比較的身近なテーマの英語が中心でした。
準2級プラスになると、こうした語彙に加えて、

  • 社会
  • 環境
  • 科学
  • 文化
  • 教育
  • テクノロジー
  • 健康・医療

など、少し抽象度の高いテーマで使われる単語も増えてきます。

例えば、日常的な英単語だけでなく、environment(環境)、technology(技術)、impact(影響)、benefit(利点)など、長文読解やライティングでも使われる語彙を少しずつ身につけていく必要があります。

英検準2級プラスの単語・語彙問題の特徴

準2級プラスの単語対策では、単語の数を増やすだけでなく、実際の問題の中で意味を判断できる力を身につけることが大切です。

準2級プラスは、準2級と2級の間に位置する級です。

そのため、これまで学んできた日常生活に関する基本的な語彙に加えて、社会・環境・科学・文化など、少し幅広いテーマで使われる単語も出てくるようになります。

特に、次のような点を意識して単語学習を進めるとよいでしょう。

長文読解にも単語力が必要

準2級プラスでは、単語の知識が語彙問題だけでなく、長文読解にも影響します。

英文の中に知らない単語が多いと、一つひとつの意味を調べながら読むことになり、文章全体の内容を理解するのに時間がかかってしまいます。

もちろん、長文に出てくるすべての単語を完璧に覚えておく必要はありません。
わからない単語があっても、前後の文から意味を推測したり、文章全体の流れをつかんだりする力も大切です。

ただ、基本的な語彙をできるだけ多く身につけておくことで、英文を読む負担を減らすことができます。

特に準2級プラスでは、準2級までよりも少し幅広いテーマの英文に触れるようになるため、日常生活ではあまり使わない単語も少しずつ増やしていきましょう。

単語帳で覚えた単語が長文の中に出てきたときに、

「この単語、知っている」

と気づけるようになることも、語彙力が身についてきた一つのサインです。

ライティングでも語彙力が役立つ

準2級プラスの単語学習は、語彙問題のためだけに行うものではありません。
ライティングで自分の意見や理由を説明するときにも、使える語彙が多いほど、書きたい内容を表現しやすくなります。

例えば、

  • advantage:利点
  • disadvantage:欠点
  • reason:理由
  • benefit:利点、利益
  • problem:問題
  • solution:解決策
  • important:重要な
  • necessary:必要な

といった単語は、さまざまなテーマについて意見を述べるときに使いやすい語彙です。

例えば、

「~にはどのような利点があるか」
「なぜ~が重要なのか」
「この問題をどのように解決できるか」

といった内容について書くとき、こうした基本的な語彙を知っているだけでも、英文を組み立てやすくなります。

また、単語を単独で覚えるだけでなく、

advantage of ~
the reason for ~
be important for ~
be necessary to ~

のように、実際に使う形まで一緒に覚えておくと、ライティングにも活かしやすくなります。

準2級プラスの単語学習では、単語を「問題に正解するための知識」として覚えるだけでなく、読む・書くために使える語彙として身につけていくことも意識してみましょう。

英検準2級プラスで覚えておきたい単語一覧

ここでは、英検準2級プラスの対策で覚えておきたい代表的な単語を、品詞ごとに紹介します。

準2級プラスでは、日常生活で使う基本的な単語に加えて、社会・環境・科学・文化など、少し幅広いテーマで使われる語彙も増えてきます。

ただし、ここで紹介する単語は、日本英語検定協会が公表している公式の単語リストではありません。
準2級プラスレベルの学習で覚えておくと役立つ代表的な語の例として参考にしてください。

また、単語は日本語の意味を一つだけ覚えるのではなく、英文の中でどのように使われるのか、関連する熟語や表現と一緒に覚えることも大切です。

動詞

英単語意味
achieve達成する
affect影響を与える
announce発表する
approach近づく、取り組む
attract引きつける
compare比較する
concern関係する、心配させる
confirm確認する
connectつなぐ、関係づける
consider考慮する
contribute貢献する
convince納得させる
decline減少する、断る
define定義する
demand要求する
demonstrate示す、実証する
describe描写する
determine決定する
discover発見する
enable可能にする
ensure確実にする
establish設立する、確立する
evaluate評価する
examine調べる
expand拡大する
experience経験する
focus集中する、焦点を当てる
identify特定する
imagine想像する
indicate示す
influence影響を与える
inform知らせる
intend意図する
introduce紹介する、導入する
maintain維持する
mention言及する
notice気づく
observe観察する
occur起こる
participate参加する
perform行う、実行する
persuade説得する
predict予測する
preferより好む
prevent防ぐ
promote促進する
protect守る
prove証明する
publish出版する、発表する
realize気づく、実現する
recognize認識する
reflect反映する
regard~とみなす
relate関係する
remain~のままである
remove取り除く
replace取り替える
represent表す、代表する
request要求する
research研究する
respond返答する
reveal明らかにする
seek求める
select選ぶ
solve解決する
state述べる
succeed成功する
suffer苦しむ
supply供給する
suppose仮定する、思う
survive生き残る
tend~する傾向がある

名詞

英単語意味
ability能力
access利用する機会、接近
advantage利点
analysis分析
approach方法、取り組み
aspect側面
attitude態度
authority権威、当局
behavior行動
benefit利点、利益
campaign運動、キャンペーン
category分類、カテゴリー
challenge課題、挑戦
circumstance状況
claim主張
communicationコミュニケーション
community地域社会
comparison比較
concept概念
conclusion結論
condition状態、条件
conflict対立
consequence結果
connectionつながり
contribution貢献
culture文化
decision決定
definition定義
demand要求、需要
development発展、開発
difference違い
difficulty難しさ
discussion議論
distribution分配、流通
economy経済
effect効果、影響
effort努力
element要素
energyエネルギー
environment環境
evidence証拠
example例
exception例外
exchange交換
existence存在
experience経験
explanation説明
expression表現
factor要因
failure失敗
feature特徴
function機能、役割
generation世代
goal目標
growth成長
habit習慣
impact影響
importance重要性
improvement改善
increase増加
influence影響
information情報
instance例
intention意図
issue問題
knowledge知識
limit限界
matter事柄、問題
measure手段、対策
method方法
opportunity機会
option選択肢
organization組織
outcome結果
patternパターン、傾向
performance実績、成果
possibility可能性
policy政策、方針
position立場、位置
practice実践、練習
process過程
progress進歩
project計画、事業
purpose目的
quality質
quantity量
range範囲
reason理由
recognition認識
relationship関係
resource資源
response反応、対応
result結果
role役割
safety安全
solution解決策
source情報源、源
strategy戦略
structure構造
success成功
suggestion提案
support支援
system制度、仕組み
task課題
technique技術
technology技術
theory理論
topic話題
trend傾向、動向
value価値
view意見、見方

形容詞

英単語意味
acceptable受け入れられる
accurate正確な
active活発な
actual実際の
additional追加の
adequate十分な
advanced高度な
alternative代わりの
appropriate適切な
average平均的な
aware気づいている
basic基本的な
central中心的な
chemical化学の
commercial商業の
complex複雑な
considerableかなりの
constant絶え間ない
conventional従来の
creative創造的な
critical重大な、批判的な
cultural文化的な
current現在の
dangerous危険な
detailed詳細な
distinct明確に異なる
domestic国内の
economic経済の
effective効果的な
efficient効率的な
emotional感情的な
entire全体の
essential必要不可欠な
ethical倫理的な
evident明らかな
exact正確な
experimental実験的な
external外部の
extreme極端な
familiarよく知られた
financial財政の、金融の
formal正式な
frequent頻繁な
fundamental基本的な
global世界的な
historical歴史上の
immediate即座の
independent独立した
industrial産業の
initial最初の
intellectual知的な
internal内部の
international国際的な
legal法律上の
logical論理的な
major主要な
mental精神的な
minor小さい、重要度の低い
moral道徳的な
multiple複数の
national国の
natural自然の
negative否定的な
obvious明らかな
official公式の
overall全体的な
particular特定の
positive積極的な、肯定的な
potential潜在的な
practical実用的な
precious貴重な
previous前の
primary主な、第一の
principal主要な
private私的な
professional専門的な
proper適切な
public公共の
rapid急速な
rare珍しい
reasonable妥当な
recent最近の
relevant関連のある
responsible責任がある
scientific科学的な
secondary第二の、副次的な
significant重要な、かなりの
similar類似した
simple単純な
specific具体的な
stable安定した
standard標準的な
strict厳しい
substantialかなりの
successful成功した
sufficient十分な
suitable適した
superior優れた
technical技術的な
temporary一時的な
traditional伝統的な
typical典型的な
unique独特の
universal普遍的な
unusual珍しい、普通でない
useful役に立つ
valid妥当な
variousさまざまな
vast広大な
virtual仮想の
visible目に見える
widespread広く普及した

副詞・接続詞

英単語意味
accordinglyそれに応じて
actually実際に
additionallyさらに
approximatelyおよそ
clearly明確に
completely完全に
consequentlyその結果
constantly絶えず
currently現在
definitely確実に
deliberately意図的に
effectively効果的に
entirely完全に
especially特に
essentially本質的に
eventually最終的に
evidently明らかに
exactly正確に
frequently頻繁に
generally一般的に
gradually徐々に
hardlyほとんど~ない
highly非常に
immediatelyすぐに
increasinglyますます
indeed実際に、確かに
initially最初に
instead代わりに
largely主に
mainly主に
merely単に
necessarily必ずしも
normally通常は
obviously明らかに
occasionallyときどき
otherwiseさもなければ、別の方法で
particularly特に
partly部分的に
perhapsおそらく
potentially潜在的に
precisely正確に
primarily主に
probablyおそらく
properly適切に
recently最近
relatively比較的
repeatedly繰り返し
significantly大幅に、著しく
similarly同様に
simply単純に
slightlyわずかに
specifically具体的に
steadily着実に
subsequentlyその後
sufficiently十分に
thoroughly徹底的に
thusしたがって
totally完全に
traditionally伝統的に
typically典型的に
ultimately最終的に
undoubtedly疑いなく
unexpectedly予想外に
usually通常
virtually事実上、ほぼ
widely広く

熟語

準2級プラスの単語学習では、英単語と日本語の意味を一対一で覚えるだけでなく、よく一緒に使われる表現までまとめて覚えることもおすすめです。

例えば、

  • take advantage of:~を利用する
  • play a role in:~において役割を果たす
  • be interested in:~に興味がある
  • be responsible for:~に責任がある
  • focus on:~に集中する
  • deal with:~に対処する
  • result in:~という結果になる
  • lead to:~につながる

などです。

こうした表現を覚えておくと、単語問題だけでなく、長文を読むときやライティングで英文を書くときにも役立ちます。

特に、これから2級を目指すお子さんの場合は、準2級プラスで覚えた単語や熟語をそのまま次の学習につなげていくことを意識するとよいでしょう。

準2級プラスの単語、どれくらい覚えていますか?

単語帳で覚えたあとは、実際に問題を解いて「使える状態」になっているか確認することが大切です。

AiKenでは、準2級プラスの単語問題にスマホで取り組めます。

無料で試してみる →

英検準2級プラスの単語を効率よく覚える勉強法

準2級プラスの単語は、準2級までと比べて覚える語彙が増えてくるため、一度にたくさん覚えて終わりにするのではなく、繰り返し確認しながら定着させることが大切です。

特に、次の2級まで見据えるのであれば、試験直前だけ単語を詰め込むのではなく、普段の学習の中で少しずつ語彙を増やしていくことをおすすめします。

まずは単語帳で必要な語彙をインプットする

単語学習では、まず準2級プラスレベルの単語をまとめて学べる単語帳などを一つ決めて、繰り返し取り組みましょう。
最初からすべての単語を完璧に覚えようとすると、なかなか先に進めなくなってしまいます。

まずは、

「見たことがある」
「なんとなく意味がわかる」

という単語を増やすことから始めましょう。

一周目で全体を確認し、二周目、三周目と繰り返しながら、少しずつ覚えている単語を増やしていく方法がおすすめです。

「覚えたつもり」で終わらせない

単語学習で難しいのは、本当に覚えられているかを自分で判断することです。

「この単語は知っている」

と思っていても、いざ単語を隠して意味を答えようとすると、

「なんとなくわかるけれど、正確な意味が出てこない」

ということがあります。

これは、「見たことがある」状態と「覚えている」状態が違うためです。
そのため、単語帳を読むだけでなく、問題として出されたときに答えられるかを確認することが重要です。

覚えた単語をクイズ形式で確認する

単語を定着させるためには、

覚える → 時間を空ける → 問題を解く → 間違えた単語を復習する

という流れを作るとよいでしょう。

例えば、

  1. 単語帳で新しい単語を覚える
  2. その日の学習を終える
  3. 翌日、前日に覚えた単語を確認する
  4. クイズ形式で答えられるかチェックする
  5. 間違えた単語をもう一度覚える

という方法です。

単語帳を何周したかだけではなく、実際に問題に答えられるかを見ることで、学習の進み具合も確認しやすくなります。

間違えた単語を重点的に復習する

すべての単語を同じ回数だけ復習する必要はありません。
何度やっても間違えてしまう単語は、まだ定着していないということです。

反対に、何度確認しても正解できる単語は、少し復習の間隔を空けてもよいでしょう。

つまり、

「全部を何度も覚える」より、「苦手な単語を重点的に復習する」

ことが効率的です。

単語を英文の中でも確認する

単語帳で意味を覚えたら、その単語が実際の英文でどのように使われるのかも確認してみましょう。
例えば、benefit は「利点」という意味だけでなく、「利益を得る」という動詞として使われることもあります。

また、単語によっては一緒に使われる前置詞や表現を覚えておくことで、英文を読んだときに意味を理解しやすくなります。

準2級プラスでは、単語を日本語に置き換えて覚えるだけでなく、英文の中で意味を理解できるようにすることも意識しておきたいところです。

保護者の方が確認するときは「何周したか」だけを見ない

お子さんの英検対策を見ている保護者の方からすると、

「単語帳を何周したの?」
「ちゃんと覚えた?」

と確認したくなることもあると思います。
ただ、単語帳を何周したかだけでは、本当に定着しているかまではわかりません。

確認するのであれば、

「前に間違えた単語が、今日は答えられたか」

を見るほうが、学習の進み具合を把握しやすくなります。
また、保護者の方が毎日すべての単語をテストする必要はありません。

お子さん自身が問題を解き、間違えた単語を確認して、もう一度復習できる環境を作っておくと、保護者の方の負担も減らしやすくなります。

英検対策アプリで準2級プラスの単語を確認する

単語帳で覚えたあとに、「本当に覚えられているか」を確認したいときは、英検対策アプリを使って問題形式でチェックするのも一つの方法です。

単語帳は、新しい単語を覚えるための教材として便利です。
一方で、アプリなら、覚えた単語が実際に問題として出てきたときに答えられるかを、短時間で確認できます。

準2級プラスの単語学習では、

単語帳で覚える → アプリで確認する → 間違えた単語を復習する

という使い分けがおすすめです。

英検対策アプリ「AiKen」で単語をチェック

英検対策アプリ「AiKen(アイケン)」では、準2級プラスを選んで、英検対策の問題に取り組むことができます。

単語帳でインプットしたあとにAiKenで問題を解けば、

「覚えたつもりだったけれど、問題になると答えられない」

という単語を見つけることができます。

間違えた単語がわかれば、その部分を単語帳でもう一度復習する、という学習につなげられます。
覚えるだけで終わらせず、「答えられるか」まで確認することが、単語の定着には大切です。

スキマ時間に単語を復習できる

単語学習は、毎日少しずつ繰り返すことが重要です。

そのため、

  • 通学中
  • 学校の休み時間
  • 塾に行く前
  • 帰宅後のちょっとした時間
  • 寝る前

など、まとまった勉強時間が取りにくい時間を活用するのもよいでしょう。

アプリなら、単語帳を広げるほどの時間がないときでも、短時間で問題に取り組めます。
「今日は10分だけ」と決めて取り組むことで、毎日の学習にも取り入れやすくなります。

学習履歴を見ながら復習する

単語学習では、「何問解いたか」だけでなく、どの問題を間違えたのかを振り返ることも大切です。
AiKenでは学習履歴を確認できるため、日々の学習を振り返りながら、次の復習につなげることができます。

例えば、

単語帳で覚える
↓
AiKenで問題を解く
↓
間違えた単語を確認する
↓
もう一度単語帳で復習する
↓
数日後に再度チェックする

というサイクルを作ると、単語を覚えっぱなしにせず、繰り返し確認できます。

保護者が毎回単語をチェックする必要はない

お子さんの英検対策で、保護者の方が負担に感じやすいのが、「ちゃんと覚えているか」を毎回確認することではないでしょうか。
単語帳を何ページ進めたかを聞いたり、一つひとつ日本語を出してテストしたりするのは、毎日続けるとなかなか大変です。

もちろん、保護者の方が一緒に確認することも大切ですが、お子さん自身が問題を解いて、間違えたところを確認できる仕組みがあれば、すべてを保護者の方がチェックする必要はありません。

AiKenを使えば、単語帳で覚えた内容を自分で問題として確認する、という学習の流れを作ることができます。

お子さんが自分で学習を進められるようになると、保護者の方は「今日は何問やった?」と細かく確認するよりも、学習が継続できているかを見守る役割に回りやすくなります。

単語帳と英検対策アプリを使い分ける

準2級プラスの単語対策では、単語帳とアプリのどちらか一つに絞る必要はありません。
それぞれの役割を分けて使うと、効率よく学習できます。

学習方法主な目的
単語帳新しい単語を覚える
AiKen覚えた単語を問題で確認する
過去問本番形式で実力を確認する

つまり、

覚える → 確認する → 実戦する

という流れです。

単語帳で必要な語彙を増やし、AiKenで「本当に覚えたか」を確認し、最後は過去問で本番の問題に対応できるかを確認します。
一つの教材ですべてを完結させようとするよりも、それぞれの教材の役割を分けることで、学習の目的もわかりやすくなります。

英検準2級プラスの単語・語彙に関するよくある質問

英検準2級プラスでは、何語くらい覚えればいいですか?

英検協会が準2級プラスに必要な語彙数を公式に定めているわけではありません。教材や英語学習サービスなどでは、約4,000語前後が一つの目安として紹介されることがあります。

ただし、「4,000語覚えれば合格できる」という意味ではありません。準2級プラスは2級につながる級でもあるため、試験対策だけに限定せず、少しずつ語彙の幅を広げていくことが大切です。

準2級プラスの単語は、準2級と比べてどのくらい難しくなりますか?

準2級プラスでは、日常生活や学校生活に関する基本的な語彙に加えて、社会・環境・科学・文化・教育・テクノロジーなど、幅広いテーマの単語が増えてきます。

また、単語そのものだけでなく、英文の文脈から意味を判断する力も必要になります。

準2級プラスの単語は、単語帳だけで覚えても大丈夫ですか?

単語帳は必要な語彙を効率よく覚えるために役立ちますが、単語帳を読むだけで終わらせないことが大切です。

単語帳で覚えたあとに、問題形式で「本当に答えられるか」を確認し、間違えた単語を復習するという流れを作ると、より定着しやすくなります。

準2級プラスの単語は、いつから勉強を始めればいいですか?

受験直前にまとめて覚えるより、できるだけ早い段階から少しずつ取り組むのがおすすめです。

特に準2級プラスの次に2級を目指している場合は、準2級プラスの学習期間から語彙を増やしておくことで、その後の2級対策にもつなげやすくなります。

準2級プラスの単語は、どのように復習すればいいですか?

一度覚えた単語を、時間を空けて何度も確認するのがおすすめです。

例えば、単語帳で覚える → 翌日にクイズで確認する → 間違えた単語を復習する → 数日後にもう一度確認するという方法があります。

すでに覚えている単語を何度も繰り返すより、間違えた単語を重点的に復習すると効率的です。

準2級プラスの単語対策におすすめの英検対策アプリはありますか?

準2級プラスの単語対策では、単語帳で覚えた語彙を問題形式で確認できる英検対策アプリを活用するのもおすすめです。

例えば、英検対策アプリ「AiKen」では、準2級プラスを選択して、英検の問題形式で学習できます。
単語帳で新しい単語を覚えたあと、AiKenで問題を解いて「本当に覚えられているか」を確認する、という使い方がおすすめです。

また、単語だけでなく、リーディング・リスニング・ライティングなど、英検の他の技能も同じアプリで学習できます。

まとめ

英検準2級プラスでは、準2級までの基本的な語彙に加えて、社会・環境・科学・文化・教育・テクノロジーなど、より幅広いテーマの単語が登場します。
そのため、単語帳で必要な語彙を覚えるだけでなく、覚えた単語を実際に問題で答えられるか確認することが大切です。

単語対策では、

  • 単語帳で新しい語彙を覚える
  • 問題形式で覚えたか確認する
  • 間違えた単語を重点的に復習する
  • 時間を空けてもう一度確認する

というサイクルを繰り返していきましょう。

また、準2級プラスは、その先の2級につながる級でもあります。

準2級プラスの合格だけを目標にするのではなく、ここで身につけた語彙を2級対策にもつなげていくことを意識すると、より効率的に英語力を伸ばしていけます。

英検対策アプリ「AiKen(アイケン)」なら、5級から1級まで、単語・リーディング・リスニング・ライティングなどの英検対策に取り組めます。

単語帳で覚えたあとに問題を解いて、「覚えたつもり」になっている単語を見つけるという使い方にもおすすめです。

今なら月額980円(定価1,480円)でご利用いただけます。キャンペーンは2026年12月31日までです。

キャンペーン価格で「AiKen」を始める
英検準2級プラス
単語 英検準2級プラス
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 英検準2級の単語・語彙|覚えておきたい単語一覧と勉強法
  • 英検2級の単語・語彙対策|覚えておきたい単語一覧とおすすめ英検対策アプリ

この記事の執筆・監修

森山 卓のアバター 森山 卓 アプリ開発・監修

株式会社ライトアップにてオンライン英会話・英検対策事業に15年以上携わる。オンライン英会話「ワールドトーク」の運営や、桐原書店との「KIRIHARA Online Academy」の立ち上げなど、英検対策のサービス運営・学校向け教育支援に携わってきた。

現在は、これまでの英検対策の知見をもとに、英検対策アプリ「AiKen」の開発にも取り組んでいる。

この著者の記事一覧へ

関連記事

  • 英検準2級プラスの文法対策|勉強法とおすすめ英検対策アプリ
    2026年2月22日
  • 英検準2級プラスのライティング対策|要約・英作文の勉強法とおすすめ英検対策アプリ
    2026年2月22日
  • 英検準2級プラスのリーディング対策|勉強法とおすすめ英検対策アプリ
    2026年2月22日
  • 英検準2級プラスのレベルと勉強法|おすすめの英検対策アプリも紹介
    2026年2月22日
  • 英検準2級プラスのリスニング対策|出題形式・勉強法とおすすめ英検対策アプリ
    2026年2月22日
  • 英検の出題傾向はどう変わった?2024年リニューアルと準2級プラス新設を解説
    2026年2月4日

Categories

  • 英検1級
  • 英検2級
  • 英検3級
  • 英検4級
  • 英検5級
  • 英検対策
  • 英検準1級
  • 英検準2級
  • 英検準2級プラス
AIと一人で、アプリを作る。|AiKen開発記|noteマガジン
  1. ホーム
  2. 英検対策
  3. 英検準2級プラス
  4. 英検準2級プラスの単語・語彙対策|覚えておきたい単語一覧とおすすめ英検対策アプリ

サービス

  • トップ
  • AiKenとは
  • 料金
  • 英検コラム

級別対策

  • 英検1級
  • 英検準1級
  • 英検2級
  • 英検準2級プラス
  • 英検準2級
  • 英検3級
  • 英検4級
  • 英検5級

サポート

  • 保護者の方へ
  • 使い方ガイド
  • よくあるご質問
  • 退会・解約
  • お問い合わせ

ブラウザアプリ

  • AiKen無料登録
  • AiKenログイン

法務・運営

  • 運営者情報
  • 開発者note
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • 外部送信に関する公表

関連

  • AiKen公式YouTube
  • bluepiece lab.
  • うちうた

Thanks

  • ワールドトーク
  • KIRIHARA Online Academy
  • WTE
  • noteマガジン

© AiKen(アイケン)英検対策×AI. - Bluepiece Lab.

目次