「英検の結果、どこで見られるの?」「合否はいつわかる?」と、試験後に気になる方も多いと思います。
合否は英検の公式サイトのウェブページから確認できます。
ここでは、どこにアクセスすればいいか、何を準備しておけばスムーズに見られるかを、保護者の方にもわかりやすくまとめました。
合否は「英検の公式サイト」で見られる
英検の合否結果は、日本英語検定協会の公式サイトにある「合否結果閲覧」のページで確認できます。
「試験結果・解答」のコーナーから「合否結果閲覧」に進むと、合否結果閲覧サービスにログインする画面が出ます。
ここで必要な情報を入力すると、一次試験や二次試験の合否が表示されます。
あわせて、結果は後日、成績表として自宅に郵送されますので、ウェブで見られなかった場合も、届いた成績表で確認できます。
ウェブで合否を見るには「生涯学習アカウント」が必要
合否結果閲覧サービスを利用するには、「生涯学習アカウント」でログインする必要があります。
2024年度の試験から、以前の「英ナビ!」に代わり、この生涯学習アカウントが使われています。
まだアカウントを持っていない方も、合否公開のページから新規登録して、その場で合否を確認できます。
ただし、合否公開日は登録が集中し、つながりにくくなったり、登録完了まで時間がかかったりすることがあります。
そのため、英検の公式サイトでは「合否を見る前に、あらかじめ生涯学習アカウントを登録しておいてください」と案内しています。
受験者マイページの「生涯学習アカウントをお持ちでない方」から、メールアドレスを使って事前に登録しておくと安心です。
「個人番号」と「暗証番号」を用意する
合否を表示するには、ログインしたあとに個人番号と暗証番号の入力が必要です。
個人番号は、一次試験の解答用紙に印字されている番号です。
暗証番号は、試験当日に、解答用紙に自分で書いて設定した6桁の数字です。
どちらも協会から「教えてもらう」ことはできません。
忘れてしまうと、ウェブでは合否を表示できず、成績表が届くまで待つことになります。
お子さんが受験する場合は、試験が終わったあとで「個人番号と暗証番号を問題用紙のメモ欄に写しておいた?」と一声かけておくとよいです。
個人番号の形式(桁数や英数字)は、年度によって変更される場合があります。
解答用紙や受験案内に書いてある説明を、そのまま確認するようにしてください。
合否の「公開日」と「公開時刻」は級によって違う
合否結果は、試験の種類・回によって決まった「ウェブ合否公開日」から見られるようになります。
さらに、公開開始の時刻は級によって異なります。
1級・準1級がもっとも早い時刻から、順に2級、準2級プラス、準2級、3級、4級、5級と、あとから公開される級があります。
「今日の何時から見られる」は、受験した回と級によって違うので、受験票や英検の公式サイトの「試験日程」で、該当する回の「ウェブ合否公開日」を確認してください。
合否閲覧の受付は期間限定です。
期間が終わったあとは、同じウェブの「合否結果閲覧」では見られませんが、受験者マイページにログインすれば、過去の結果を確認できる場合があります。
詳細は公式の案内に従ってください。
紙の成績表・合格証書について
合否と得点の詳細は、後日、成績表として郵送されます。
合格した方には、別途合格証書も交付されます。
「いつ頃届くか」は、試験の回や一次・二次によって違います。
英検の公式サイトの「受験票・合否通知のお届け」のページに、成績表や合格証書の送付予定が載っているので、気になる場合はそちらで確認できます。
ウェブで合否を見たあとでも、正式な結果は成績表で改めて確認できるので、手元に取っておくと便利です。
まとめ
英検の合否・結果は、公式サイトの「合否結果閲覧」で確認できます。
事前に生涯学習アカウントを登録し、個人番号と暗証番号を忘れないようにしておくと、公開日にスムーズに結果を見られます。
公開日や公開時刻は回・級によって違うので、受験票や試験日程のページで必ず確認してくださいね。
あわせて、届いた成績表でも結果を残しておくと安心です。
結果がわかったあとは、次の級や苦手分野の対策を続けていくことが大切です。
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より良いサービスにするため、実際の使用感をモニターさせていただくことがあり、その際はアンケートへのご協力をお願いする場合があります。
無料で会員登録できるので、次の目標に向けた対策のひとつとして、お子さんと一緒に試してみてください。
