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英検2級のライティング対策|要約・英作文の勉強法とおすすめ英検対策アプリ

2026 9/04
英検2級
2026年3月9日2026年9月4日

英検2級ライティングの勉強は、英文を書くことと書いた英文を添削してもらうことで改善点を見つけます。過去問や予想問題を利用し、AiKenなどのAI添削を使うことでライティングの改善につながります

英検2級を受験するお子さんの対策を進めているご家庭では、高校卒業程度の英語力を身につけることに加えて、大学入試なども見据えて学習しているケースも多いのではないでしょうか。

英検2級は、大学入試や就職などでも活用されることがある級です。

そのため、

「準2級までは書けたけれど、2級の英作文は難しそう」
「要約問題は、何を書けばいいのかわからない」
「子どもが英作文を書いているけれど、どこを直せばいいかわからない」

と感じる保護者の方も少なくありません。

2級のライティングでは、英文要約と英作文の2題に取り組みます。
要約では、英文を読んで大切な内容を短くまとめる力が必要です。
英作文では、与えられたテーマについて自分の意見と、その理由を英語で説明する力が求められます。

どちらも、単に英語を知っているだけでは十分ではありません。
「何を書くか」「どの順番で書くか」「どう伝えるか」を考える必要があります。

一方で、最初から難しい表現をたくさん覚える必要はありません。

まずは、要約と英作文それぞれの基本的な書き方を知り、実際に書いてみることが大切です。

この記事では、

  • 英検2級ライティングの出題形式
  • 準2級プラス・準2級との違い
  • 英文要約の書き方
  • 英作文の書き方
  • 2級ライティングで評価されるポイント
  • 効率的なライティング勉強法
  • 過去問と類似問題の使い分け
  • 英作文・要約の添削を活用する方法
  • 英検対策アプリ「AiKen」の活用方法

について、2級を受験するお子さんと保護者の方に向けて、わかりやすく解説します。

目次

英検2級ライティングの出題形式

英検2級のライティングは、記述式の2題で構成されています。

(1)英文要約

英文を読み、その内容を英語で要約する問題です。
本文のすべてを書き直すのではなく、重要なポイントを選び、指定された条件に合わせて短くまとめる必要があります。

(2)英作文

与えられたトピックについて自分の意見を書く問題です。
自分の考えを示すだけではなく、その理由を説明することが重要です。

2級のライティングでは、この2題をリーディングと合わせた85分の中で解きます。
そのため、ライティングだけに時間を使うことはできません。

過去問を解くときから、リーディングとライティングを合わせて85分という本番と同じ条件で練習しておくと安心です。

英検2級ライティングの要約問題
英検2級ライティングの英作文問題

2級ライティングでまず知っておきたいこと

2級のライティング対策を始めるとき、「難しい英文を書かなければいけない」と考えてしまうお子さんもいるかもしれません。
しかし、まず大切なのは、難しい表現を使うことではありません。

要約は「大事なところを短くまとめる」

英文要約では、本文の内容を正しく理解して、重要な情報を残しながら短くまとめます。

本文をそのまま写すのではなく、

読む → 重要な情報を選ぶ → 短くまとめる

という流れを意識しましょう。

英作文は「意見+理由」が基本

英作文では、

自分の意見→その理由→理由の説明

という流れを作ると、文章を組み立てやすくなります。

「I think ~.」と意見を書くだけで終わらず、なぜそう思うのかを相手に伝えることがポイントです。

「正しく伝える」ことを優先する

難しい単語や複雑な文法を無理に使う必要はありません。
自分が意味を理解していて、正しく使える表現を使うことが大切です。

まずは、

言いたいことを決める → 英語にする → 間違いを直す

という練習を繰り返していきましょう。

準2級プラス・準2級との違い

2級のライティング対策を始めるときは、ひとつ下の級との違いを知っておくと、必要な勉強が見えやすくなります。

準2級プラスとの違い

準2級プラスと2級は、ライティングの形式に共通点があります。

どちらも、

  • 英文要約
  • 英作文

の2題です。

一方で、扱われる話題や英文の難しさには違いがあります。

準2級プラスは身近な社会的な話題、2級はより広い社会的な話題が中心です。

準2級プラスで要約や英作文の基本的な書き方を身につけたら、2級では、より幅広いテーマについて自分の考えを英語で説明する練習へ進んでいきましょう。

準2級との違い

準2級のライティングは、Eメールの返信と英作文の2題です。
一方、2級では英文要約と英作文になります。

特に大きな違いが、要約問題が加わることです。

準2級までは、質問に答える英作文を中心に練習していたお子さんも、2級では「英文を読んで、その内容を整理して書く」という新しい力が必要になります。

そのため、2級対策では英作文だけでなく、普段から英文を読んで要点をまとめる練習も取り入れるとよいでしょう。

英文要約の書き方

英文要約では、本文に書かれている内容をそのまま写すのではなく、重要なポイントを選んで、短い英文にまとめる必要があります。

「英語を書くのが苦手だから、要約は難しそう」と感じるお子さんもいるかもしれません。
しかし、要約は最初からきれいな英文を書こうとするよりも、

本文を読む
↓
大切な情報を見つける
↓
不要な情報を削る
↓
自分の言葉でまとめる

という順番で考えると取り組みやすくなります。

ここでは、5つのステップに分けて見ていきましょう。

STEP1:まず本文を最後まで読む

最初から英語にしようとせず、まずは本文が何について書かれているのかを理解することを優先しましょう。

英文を読みながら、すべての単語を日本語に訳す必要はありません。

「この文章は何について説明しているのか」
「筆者は何を伝えようとしているのか」

という全体の内容をつかむことが大切です。

特に、段落が複数ある場合は、それぞれの段落が何を説明しているのかを意識して読みましょう。

たとえば、

  • 第1段落:ある取り組みについて説明
  • 第2段落:そのメリット
  • 第3段落:問題点や注意点

というように、文章全体の流れを整理します。

STEP2:段落ごとの重要ポイントを探す

本文を読み終えたら、次に各段落の重要な内容を確認します。
ここで大切なのは、文章に書かれていることを全部残そうとしないことです。

要約では、細かい具体例や補足説明まで入れると、すぐに語数が足りなくなってしまいます。

そこで、

「この段落で一番伝えたいことは何か?」

と考えてみましょう。

たとえば、ある段落に、

Many schools have started using tablets in their classes. Students can quickly find information and use educational apps. For example, they can practice English with videos and quizzes.

と書かれていたとします。

この段落には「タブレットを使っている」「情報を探せる」「教育アプリを使える」「動画やクイズで英語を練習できる」など、いくつかの情報があります。

しかし、すべてを書く必要はありません。

「学校でタブレットを使うことで、学習に役立てられる」

という中心的な内容を押さえることが重要です。

STEP3:必要な情報を残し、不要な情報を削る

要約で難しいのが、何を残して何を削るかです。

基本的には、

残すもの

  • 文章の中心となる主張
  • 重要な事実
  • メリット・デメリット
  • 原因や結果
  • 筆者が特に伝えたい情報

削ってよいもの

  • 細かい具体例
  • 同じ内容の繰り返し
  • 重要ではない数字や固有名詞
  • 本文を理解するために必須ではない説明

というように考えると整理しやすくなります。

ただし、問題文の指示で求められている内容がある場合は、それを優先してください。
「この情報は大切そうだから入れよう」と自分で判断するだけではなく、毎回問題文の指示を確認する習慣をつけましょう。

STEP4:本文をそのまま写さず、自分の言葉でまとめる

要約では、本文の表現をそのまま長く写すのではなく、できるだけ自分の言葉で言い換えることを意識しましょう。

たとえば、

Many people use smartphones to communicate with others.

という文があった場合、

Smartphones are useful for communicating with other people.

のように、意味を保ちながら別の表現に変えることができます。

もちろん、すべての単語を別の表現に置き換える必要はありません。
大切なのは、本文の内容を理解したうえで、自分で英文を組み立てることです。

最初から難しい言い換え表現をたくさん覚えるよりも、知っている単語を正しく使って書くことを優先しましょう。

STEP5:最後に語数と英文をチェックする

英文を書き終えたら、そのまま提出するのではなく、最後に確認します。

特にチェックしたいのは、

  • 指定された語数に収まっているか
  • 本文の重要な内容が入っているか
  • 自分の意見を勝手に加えていないか
  • 主語と動詞が正しく対応しているか
  • 三単現や時制に間違いがないか
  • 単数・複数を間違えていないか

などです。

要約では、「英語として正しいか」だけでなく、「本文の重要な内容をきちんとまとめられているか」も意識しましょう。

英作文の書き方

2級のもう一つのライティングが、指定されたトピックについて自分の意見を書く英作文です。

英作文でよくある悩みが、

「意見は決まったけれど、理由が思いつかない」
「書き始めたけれど、途中で何を書けばいいかわからなくなる」

というものです。
そんなときは、最初から英文を作ろうとせず、先に文章の設計図を作ると書きやすくなります。

基本的には、

自分の意見
↓
理由1
↓
理由1の説明
↓
理由2
↓
理由2の説明
↓
まとめ

という流れを意識するとよいでしょう。

STEP1:まず自分の意見を決める

最初に、トピックに対して賛成なのか、反対なのかなど、自分の立場を決めます。
ここで大切なのは、「本当に自分がそう思っているか」を深く考えすぎないことです。

英作文では、書きやすい方の意見を選ぶのも一つの方法です。

たとえば、

「高校生はもっと学校でコンピューターを使うべきか」

というテーマだった場合、

「賛成だから理由を2つ考える」

と決めたら、次に理由を考えます。

STEP2:理由を2つ考える

次に、なぜその意見なのかを考えます。

理由は、できるだけ違う方向から考えると書きやすくなります。

たとえば、

理由1:学習に役立つ
理由2:将来必要なスキルが身につく

というように分けます。

「便利だから」「いいと思うから」だけでは、理由として十分に説明しにくいことがあります。

そこで、

なぜ便利なのか?
どうして必要なのか?

と一段深く考えてみましょう。

STEP3:理由を具体的に説明する

理由を思いついたら、そこで終わりにしないことがポイントです。

たとえば、

I think students should use computers more at school because computers are useful.

だけでは、少し説明が足りません。

「なぜ useful なのか?」まで考えて、

Students can use computers to find information quickly and practice English online.

のように具体的に説明すると、内容を広げやすくなります。

つまり、

理由 → なぜ? → 具体的には?

と考えるのがおすすめです。

英作文で「理由が書けない」ときは、理由をゼロから考えるのではなく、「なぜ?」を繰り返してみると、書く内容が見つかりやすくなります。

STEP4:最後に全体を確認する

英作文を書き終えたら、最後に文章全体を確認します。

特に、

  • トピックの質問にきちんと答えているか
  • 最初の意見と最後の結論が矛盾していないか
  • 理由が2つ書けているか
  • 理由の説明ができているか
  • 指定された語数になっているか
  • 文法やスペルに間違いがないか

をチェックしましょう。

「書き終わったら見直す」までがライティング対策です。

2級ライティングで評価される4つのポイント

英検2級の英作文では、主に次の4つの観点から答案が評価されます。

1. 内容

質問にきちんと答えているかがポイントです。

自分の意見を書くだけでなく、その意見を支える理由や説明が必要です。
「なんとなく賛成です」というだけではなく、

「なぜ賛成なのか」

まで伝えましょう。

2. 構成

文章の流れがわかりやすいかという点です。

たとえば、

First, …

Also, …

For these reasons, …

などの表現を使うことで、理由や結論の関係をわかりやすくできます。

ただし、接続詞をたくさん使えばよいわけではありません。
読み手が「意見→理由→説明→結論」という流れを追いやすい文章を目指しましょう。

3. 語彙

テーマに合った英単語を、正しく使えているかがポイントです。

難しい単語を無理に使う必要はありません。
むしろ、意味があいまいな難しい単語を使って間違えるより、自分が正しく使える単語を選ぶことが大切です。

同じ単語ばかりを繰り返している場合は、少しずつ別の表現も覚えていきましょう。

4. 文法

英文の文法が正しく使えているかを確認します。

特に2級では、

  • 主語と動詞の一致
  • 時制
  • 単数・複数
  • 冠詞
  • 前置詞

などの基本的なミスを減らすことが重要です。

また、すべてを短い文だけで書くのではなく、文の形に少し変化をつけることも意識してみましょう。

2級ライティングの時間配分

2級の一次試験は、リーディングとライティングを合わせて85分です。

そのため、ライティングだけで85分使えるわけではありません。

リーディングにも時間を残す必要があるため、普段から「ライティングにどのくらい時間を使うか」を決めておくことが大切です。

一つの目安として、

リーディング:35~40分程度
ライティング:40~45分程度

という配分を試してみてもよいでしょう。

ただし、これはあくまで目安です。
要約が得意なお子さんもいれば、英作文の方が時間がかかるお子さんもいます。

そのため、過去問を使って実際に85分で解き、

「自分はどこに時間がかかっているのか」

を確認することが重要です。

特に注意したいのが、リーディングの1問に時間をかけすぎることです。
わからない問題を長時間考えてしまうと、最後のライティングに時間が足りなくなることがあります。

本番を想定して、時間を意識しながら練習しましょう。

日々の練習の進め方

2級のライティング対策では、いきなりたくさんの問題を解くよりも、「自分の弱点を確認して、必要な練習をくり返す」ことが大切です。

特にライティングは、単語やリーディングと違って、答えを覚えるだけでは得点につながりません。

「要約で必要な情報を拾えない」
「英作文で理由をうまく説明できない」
「文法ミスが多い」

など、自分がどこでつまずいているのかを確認しながら練習していきましょう。

まずは過去問で現在の実力を確認する

最初に取り組みたいのが、英検公式の過去問です。

過去問は、本番と同じ形式で問題を解けるため、

  • 要約にどのくらい時間がかかるか
  • 英作文をどのくらいの時間で書けるか
  • 指定された内容に答えられているか
  • 語彙や文法にどのようなミスがあるか

を確認できます。

ここで大切なのは、最初から完璧な答案を書こうとしすぎないことです。
まずは実際に書いてみて、「今の自分はどこが苦手なのか」を知ることから始めましょう。

要約は「重要な内容を残す」練習から

英文要約では、文章を読んで、重要な情報を短い英語にまとめる力が必要です。

練習するときは、いきなり英文を書くのではなく、

本文を読む
↓
段落ごとのポイントを確認する
↓
重要な情報を残す
↓
自分の言葉で英文にまとめる

という順番で進めると取り組みやすくなります。

特に、「本文に書いてあること」と「自分の意見」を分けることを意識しましょう。
要約では、自分がどう思うかを書くのではなく、元の文章が伝えている内容をまとめることが基本です。

英作文は「意見+理由」をわかりやすくする

英作文では、まず自分の意見をはっきり決めることが大切です。

そのうえで、

I think … .
↓
First, … .
↓
For example, … .
↓
Second, … .

のように、意見と理由をつなげていきます。

もちろん、毎回同じ表現を使えばよいというわけではありません。
大切なのは、「なぜそう思うのか」を読み手が理解できるように説明することです。

たとえば、

「オンライン授業は便利だから賛成」

だけで終わるのではなく、

「オンライン授業なら自宅から参加でき、移動時間を減らせる」

というように、理由をもう一段具体的にすると、内容を伝えやすくなります。

書いたら「添削」まで行う

ライティングで意外と大切なのが、書いたあとに見直すことです。
ただ問題を解いて終わりにしてしまうと、同じ間違いを何度も繰り返してしまうことがあります。

例えば、

  • 文法の間違い
  • 単語の使い方
  • スペルミス
  • 主語と動詞の一致
  • 冠詞や複数形
  • 意見と理由のつながり
  • 要約に不要な内容が入っていないか

などを確認しましょう。

特に、自分では正しいと思っている英文の間違いを見つけることは、独学では難しいポイントです。

そのため、ライティング対策では「書く」だけでなく、添削を受けて、間違いを直して、もう一度書くところまでを学習に含めることをおすすめします。

何を使って勉強するか

2級のライティング対策では、ひとつの教材だけですべてを済ませようとする必要はありません。

むしろ、

過去問で本番を知る
↓
類似問題で練習する
↓
添削で間違いを確認する
↓
もう一度書いてみる

というように、目的に合わせて使い分けると効率的です。

過去問は「実力確認」と「本番練習」に使う

過去問は、本番に近い問題で自分の実力を確認できる大切な教材です。
ただし、同じ過去問ばかりを何度も解いていると、問題そのものを覚えてしまうことがあります。

そのため、

過去問=実力確認・本番形式の練習

と考えるとよいでしょう。

特に試験前には、リーディングとライティングを合わせて85分で解く練習をしておくと、本番の時間感覚をつかみやすくなります。

類似問題は「反復練習」に使う

一方で、日々の練習では、過去問と同じ形式の類似問題をくり返し解く方法が便利です。

例えば、

「今日は要約を1問」
「今日は英作文を1問」

というように、短い時間でも取り組めます。

同じ形式の問題をくり返すことで、

  • 要約で重要な情報を探す
  • 英作文の理由を考える
  • 英文を組み立てる
  • 書いた英文を見直す

といった力を少しずつ身につけていけます。


おすすめアプリなら、2級の要約・英作文をAIが添削

ライティング対策では、「書く練習」と「添削」をセットにすることが重要です。

しかし、家庭学習では、

「子どもの英文を毎回チェックするのは難しい」
「どこが間違っているのかわからない」
「英作文を何度も添削する時間がない」

というご家庭も多いのではないでしょうか。

そこで活用したいのが、英検対策アプリ「AiKen(アイケン)」です。

AiKenでは、2級のライティング問題に取り組み、AIによる採点・添削・フィードバックを受けることができます。

「過去問→類似問題→AI添削」で練習する

おすすめなのは、過去問とAiKenを役割分担して使う方法です。

① 過去問を解く
まずは本番に近い問題で、現在の実力を確認します。
↓
② 苦手なポイントを確認する
要約が苦手なのか、英作文が苦手なのか、文法ミスが多いのかを確認します。
↓
③ AiKenの類似問題で練習する
同じ形式の問題にくり返し取り組みます。
↓
④ AIの添削・フィードバックを確認する
自分では気づきにくい英文のミスや改善点を確認します。
↓
⑤ 次の問題でもう一度書く
添削された内容を次の答案に活かします。

この流れなら、「問題を解いて終わり」ではなく、「書く→直す→また書く」という学習サイクルを作れます。

AI添削は「答えを教えてもらう」ためだけのものではない

AI添削を使うときに大切なのは、点数だけを見ることではありません。

例えば、

「この文法が間違っていた」
「この表現のほうが自然だった」
「理由の説明が足りなかった」
「要約なのに自分の意見が入っていた」

といったフィードバックを確認し、次の英文を書くときに同じミスをしないようにすることが重要です。

ライティングは、書いた回数だけでなく、添削を受けて改善した回数も大切です。

特に2級では、要約と英作文の2種類の文章を書く必要があるため、日頃から少しずつ書く習慣をつけておくと、本番でも落ち着いて取り組みやすくなります。

単語やリーディング、リスニングなどの対策も同じアプリで進められるため、英検対策の教材を増やしすぎず、毎日の学習を続けやすいのもAiKenの特徴です。

よくある質問(FAQ)

英検2級のライティングは何題ありますか?

2級のライティングは、英文要約1題と英作文1題の合計2題です。

リーディングとライティングを合わせて85分で解くため、どちらにどのくらい時間を使うかを事前に決めておくことが大切です。

英検2級のライティングでは、要約も出ますか?

はい。2級では、英文要約と英作文の両方が出題されます。

要約では、与えられた英文の内容を指定された条件に合わせて英語でまとめます。
準2級では要約が出題されないため、準2級から2級を受験する場合は、要約の形式に慣れておくことが重要です。

英検2級のライティングは何語くらい書けばいいですか?

語数や具体的な条件は、受験する年度の英検公式の試験内容・問題の指示を確認してください。
ライティングでは、語数だけを意識するのではなく、問題の指示にきちんと答えられているかを確認することが大切です。

英検2級のライティングは、過去問だけで対策できますか?

過去問は非常に重要ですが、過去問だけをくり返すより、類似問題も組み合わせるのがおすすめです。

過去問は「現在の実力確認」や「本番形式の練習」に使い、日々の反復練習には類似問題を使うと、効率よく練習できます。

英検2級のライティングは、誰かに添削してもらったほうがいいですか?

できれば、添削を受けることをおすすめします。

自分で英文を書くだけでは、文法ミスや不自然な表現に気づきにくいことがあります。
AI添削を利用すれば、書いた英文をその場で確認し、間違いや改善点を次の練習につなげることができます。

英検2級のライティング対策におすすめのアプリはありますか?

英検対策アプリを選ぶときは、ライティング問題が用意されているか、添削やフィードバックまで受けられるかを確認するとよいでしょう。

AiKenでは、2級を含む各級の英検対策に対応しており、要約・英作文の練習とAI添削に取り組めます。

過去問で本番形式を確認したあと、AiKenの類似問題でくり返し練習するという使い方もできます。

まとめ

英検2級のライティングは、英文要約と指定されたトピックについての英作文の2題です。
リーディングと合わせて85分で取り組むため、問題を解く力だけでなく、時間内に文章を書き終える力も身につけておく必要があります。

対策では、まず過去問を使って現在の実力を確認しましょう。

そのうえで、

過去問で実力を確認する
↓
苦手な部分を見つける
↓
類似問題でくり返し練習する
↓
添削で間違いを確認する
↓
次の答案に活かす

という流れで学習すると、効率よく力を伸ばしやすくなります。

特にライティングは、「書いて終わり」ではなく「添削して直す」ことが重要です。

要約では本文の重要な内容を整理する力、英作文では自分の意見と理由をわかりやすく伝える力を、少しずつ身につけていきましょう。

英検2級は、大学入試などでも活用されることがある級です。高校生の受験だけでなく、将来の大学受験を見据えて早めに2級を目指すというご家庭にとっても、ライティングを含めた4技能の力を伸ばしておくことは意味があります。

毎日の学習では、過去問だけに頼るのではなく、類似問題やAI添削なども上手に組み合わせながら、「解く・書く・直す」習慣を作っていきましょう。

学校や塾の先生などに添削してもらうことには、AIにはない大きな価値があります。
一方で、日々の練習で何度も書いて、その場ですぐにフィードバックを受けたい場合には、AI添削を活用する方法もあります。

英検対策アプリ「AiKen(アイケン)」なら、5級から1級まで、単語・リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングを一つのアプリで対策できます。
準1級のライティングでは、英文要約・英作文の類似問題に取り組みながら、AIによる採点・フィードバックを受けることができます。

過去問で本番形式を確認しながら、AiKenで日々の反復練習を重ねることで、ライティングの学習を続けやすくなります。

今なら月額980円(定価1,480円)で利用できます。キャンペーンは2026年12月31日までです。

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この記事の執筆・監修

森山 卓のアバター 森山 卓 アプリ開発・監修

株式会社ライトアップにてオンライン英会話・英検対策事業に15年以上携わる。オンライン英会話「ワールドトーク」の運営や、桐原書店との「KIRIHARA Online Academy」の立ち上げなど、英検対策のサービス運営・学校向け教育支援に携わってきた。

現在は、これまでの英検対策の知見をもとに、英検対策アプリ「AiKen」の開発にも取り組んでいる。

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