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英検1級の文法対策|語法・構文の攻略法と効率的な勉強法とおすすめ英検対策アプリ

2026 10/21
英検対策
2026年3月27日2026年10月21日

英検1級を目指す人の中には、基本的な英文法は理解しているものの、難しい英文になると構造を正確につかめなかったり、語句の選択肢で迷ったりする人もいるのではないでしょうか。

英検1級の対策では、文法書を最初からやり直すことが、必ずしも最優先とは限りません。大切なのは、これまでに身につけた文法知識を、語句の選択や長文読解、英文要約、意見論述などで正確に使えるようにすることです。

この記事では、英検1級の試験形式を踏まえ、文法・語法の知識が問われる場面や、押さえておきたい構文、効率的な勉強法を解説します。英検1級に向けて、文法をどこまで勉強すればよいのか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

目次

英検1級に文法対策は必要?

結論からいうと、英検1級でも文法対策は必要です。ただし、文法の基礎を一から暗記することよりも、文法・語法の知識を実際の問題で使いこなすことが重要になります。

英検1級には独立した文法問題がない

英検1級の一次試験では、リーディングとライティングが100分、リスニングが約35分で実施されます。

リーディングの主な出題形式は、次の3つです。

  • 短文の語句空所補充:22問
  • 長文の語句空所補充:6問
  • 長文の内容一致選択:7問

このうち、短文の語句空所補充は、文脈に合う単語や語句を選ぶ問題です。文法だけを独立して問う大問はありません。

そのため、「英検1級では難しい文法問題が何問出る」と考えるよりも、語彙・語法・構文の知識がどのように必要になるかを理解することが大切です。

なお、2024年度の試験形式リニューアルでは、リーディングの問題数が削減され、ライティングに英文要約が追加されました。現在の形式に合わせて対策するためにも、古い教材だけでなく、最新の過去問を活用しましょう。

英検1級で文法力が必要になる3つの場面

英検1級では、主に次のような場面で文法知識が役立ちます。

1. 語句空所補充で選択肢を判断するとき

選択肢の意味が似ている場合、文中での使い方や語句の組み合わせ、文の構造などを手がかりに判断する必要があります。ただし、正解を決める主な要因が語彙知識である問題も多いため、文法だけですべて解けるわけではありません。

2. 長文の構造を正確に読み取るとき

英検1級の長文では、社会、科学、歴史、環境など、幅広い分野の英文が扱われます。専門的な語彙に加え、長い修飾や複雑な節を含む英文を正確に理解する力が必要です。

3. 英文要約や意見論述を書くとき

ライティングでは、内容を適切に伝えるだけでなく、文法的に正確な英文を書くことも重要です。複雑な構文を無理に使うより、主語と動詞の対応や節のつながりを正確に保つことを意識しましょう。

文法を復習すべきか、過去問を優先すべきか

文法の勉強にかける時間は、現在の実力によって変わります。

  • 基本的な英文でも主語・動詞の関係をつかめない人:中学・高校レベルの文法を復習する
  • 長文の意味は理解できるが、一部の構造で迷う人:過去問や英文読解を使い、苦手な構文を重点的に学ぶ
  • 文法は理解できるが、語句空所補充で失点する人:語彙・熟語・語法の学習を優先する
  • 英作文で文法ミスが多い人:自分の答案を見直し、間違いの傾向を分析する

すでに基礎文法を理解している人は、文法書を最初からやり直すのではなく、実際の問題で間違えた箇所から学び直す方法がおすすめです。

英検1級対策で押さえたい文法・構文

ここでは、英検1級の読解や英作文に役立つ文法・構文を紹介します。以下は学習上押さえておきたい項目であり、すべてが過去問で頻出するという意味ではありません。

1. 倒置:語順が通常と異なる英文

倒置とは、強調などのために通常とは異なる語順になることです。英文の先頭に否定的な表現などが置かれると、助動詞や動詞が主語の前に出る場合があります。

例:

Rarely do we consider the long-term effects of this decision.

訳:私たちはこの決定の長期的な影響を考えることがほとんどない。

通常の語順なら、We rarely consider … となります。しかし、Rarelyが文頭に置かれているため、doが主語の前に出ています。

倒置を見抜けないと、文の主語や動詞を正しく把握できず、意味を取り違えることがあります。

対策のポイント

  • 否定的な副詞句が文頭にあるときは、語順に注意する
  • 助動詞や動詞の位置から、主語と述語の関係を確認する
  • 倒置を見つけたら、通常の語順に戻して意味を考える

2. 仮定法:事実とは異なる条件や想定を表す

仮定法は、現実とは異なる状況や、実現していない条件などを表すときに使われます。

例:

If the policy had been introduced earlier, the outcome might have been different.

訳:その政策がもっと早く導入されていたなら、結果は違っていたかもしれない。

この文では、If節に過去完了形の had been introduced が使われ、過去の事実とは異なる仮定を表しています。主節の might have been も、過去についての可能性を示しています。

仮定法では、時制の形だけを暗記するのではなく、どの時点の事実について仮定しているのかを理解することが大切です。

対策のポイント

  • If節と主節の時制の組み合わせを確認する
  • 現在の仮定と過去の仮定を区別する
  • 文全体が現実の事実を述べているのか、仮定を述べているのかを判断する

3. 否定表現:文全体の意味を正確につかむ

否定表現を含む英文では、どこが否定されているのかを正確に理解する必要があります。

例:

The evidence is not sufficient to establish that the treatment is effective.

訳:その治療法が有効であると立証するには、証拠が十分ではない。

この文では、治療法が無効であると断定しているわけではありません。証拠が有効性を立証するには不十分だと述べています。

not、never、hardly、rarelyなどの表現は、文の意味や強さに影響します。否定語を見落とすと、筆者の主張を逆に理解してしまうこともあります。

対策のポイント

  • 否定語がどの語句や節にかかっているかを確認する
  • 「効果がない」と「効果を証明する証拠が不十分」を区別する
  • 長文では、否定表現が筆者の主張にどう関係するかを意識する

4. 関係詞・分詞:長い修飾を整理する

英検1級レベルの英文では、名詞を説明する修飾表現が長くなることがあります。関係詞節や分詞句が重なると、どの語句が何を説明しているのか分かりにくくなります。

例:

The researchers who examined the data collected over several years identified a pattern.

訳:数年にわたって収集されたデータを調べた研究者たちは、ある傾向を特定した。

この文では、who examined the data … が researchers を説明し、collected over several years は data を説明しています。

修飾関係を正しく把握するには、文を前から順に読むだけでなく、主語・動詞・目的語を確認しながら、修飾表現がどこにかかるのかを整理する必要があります。

対策のポイント

  • まず主語と動詞を見つける
  • 関係詞節が説明している名詞を確認する
  • 分詞が名詞を修飾しているのか、文の述語を構成しているのかを判断する

5. 接続表現:文章の論理関係をつかむ

長文読解では、文と文、段落と段落の関係を示す接続表現も重要です。

例えば、howeverは対比、thereforeは結果、althoughは譲歩を表します。こうした表現を手がかりにすると、筆者の主張や論理展開を整理しやすくなります。

例:

Although the proposal was initially rejected, it was eventually adopted.

訳:その提案は当初却下されたものの、最終的には採用された。

Although以下では提案が却下されたことを述べていますが、主節では最終的に採用されたことを伝えています。譲歩の関係を理解すると、文全体の意味を正確につかめます。

対策のポイント

  • 接続詞が示す論理関係を確認する
  • 前後の文が対比・原因・結果・譲歩のどれに当たるか考える
  • 接続表現だけで判断せず、文章全体の内容と照らし合わせる

6. 主語と動詞の一致:長い英文でも基本を崩さない

文が長くなると、主語と動詞の間に修飾表現が入り、単数・複数の判断を誤りやすくなります。

例:

The quality of the results depends on the methods used in the study.

訳:結果の質は、その研究で使われた方法に左右される。

主語の中心はresultsではなく、The qualityです。そのため、動詞はdependsとなります。

英作文では、こうした基本的な一致のミスを減らすことが大切です。難しい表現を使う前に、英文の骨格が正しくできているかを確認しましょう。

英検1級の語句空所補充を攻略する方法

英検1級の大問1は、短文・会話文の空所に適切な語句を補う問題です。ここでは語彙・熟語の知識が大きな役割を果たしますが、文法や語法も判断材料になります。

例題:文脈と語法から判断する

次の英文の空所に入る最も適切な語句を選んでください。

The committee insisted that the proposal ______ before any final decision was made.

A. revise
B. be revised
C. was revising
D. has revised

正解:B. be revised

insist that … の後に、要求・提案などを表す意味で節が続く場合、動詞の原形を使う形があります。この例では、提案が「修正される」という受け身の意味なので、be revisedが適切です。

Aのreviseは能動態で、文脈上の意味が合いません。Cのwas revisingとDのhas revisedも、この構文と文の意味には適しません。

このように、選択肢の意味だけでなく、動詞の形や態、文全体の意味を確認することが重要です。

※この例題は学習用に作成したオリジナル問題であり、実際の過去問ではありません。

語彙問題と文法・語法の問題を区別する

空所補充で間違えたときは、正解を覚えるだけで終わらせず、何が原因だったのかを分類しましょう。

間違いの原因優先したい対策
単語の意味がわからなかった単語・語彙の学習
熟語や語句の組み合わせを知らなかった熟語・コロケーションの学習
動詞の形や語法を間違えた文法・語法の復習
文の構造を誤って理解した構文把握の練習
文脈に合う選択肢を選べなかった前後の文を含めた読解練習

すべての間違いを文法の問題として扱う必要はありません。原因を分けることで、限られた学習時間を効果的に使えます。

英検1級の長文読解に必要な構文力

英検1級の長文では、専門的な内容を扱う文章を読み、空所に入る語句や文章の内容について判断します。

単語の意味を知っているだけでは、文の構造や筆者の主張を正確につかめない場合があります。

長文は文の骨格を見つけて読む

複雑な英文に出会ったら、次の順序で整理してみましょう。

  1. 主語と動詞を見つける
  2. 目的語や補語など、文の中心となる要素を確認する
  3. 関係詞節や分詞句などの修飾表現を整理する
  4. 接続詞や指示語から、前後の論理関係を確認する
  5. 文全体を自然な日本語に置き換え、意味が通るか確かめる

最初からすべての語句を日本語に訳そうとするより、文の骨格をつかむことを意識すると、長い英文でも内容を整理しやすくなります。

文法だけでなく、語彙と文脈も合わせて考える

例えば、空所の前後に逆接を示す表現がある場合、前の文と反対の内容が続く可能性があります。ただし、接続表現だけで正解が決まるわけではありません。

文法・語法、語彙、文脈を組み合わせて判断することが大切です。過去問を解いた後は、正解した問題についても根拠を説明できるか確認すると、理解が深まります。

英検1級のライティングで文法力を高める方法

英検1級のライティングでは、英文要約と意見論述の2題が出題されます。公式の形式では、要約は90〜110語、意見論述は200〜240語が目安です。

ライティングの評価では、文法も重要な観点の一つです。難しい構文を使うこと自体が目的ではなく、内容を正確に伝えられる英文を書くことを目指しましょう。

英文要約では、原文の意味を正確に保つ

英文要約では、元の文章の主要な情報を整理し、指定語数の範囲内で英語にまとめます。

文法面では、次の点を意識しましょう。

  • 原文の主語と動作の関係を正しく理解する
  • 時制や否定の意味を取り違えない
  • 関係詞や接続詞を使って情報を整理する
  • 元の文章にない主張を加えない
  • 語数を調整するときも、文法的な正確さを保つ

長い文を無理に一文にまとめる必要はありません。意味を保ちながら、読みやすく正確な英文を組み立てることが大切です。

意見論述では、正確さと構文の多様性を両立する

意見論述では、与えられたトピックに対して自分の立場を示し、理由や具体例を挙げて論じます。

同じ文型ばかりを使うのではなく、必要に応じて関係詞や従属節などを取り入れると、情報を整理して伝えやすくなります。

ただし、複雑な構文を使おうとして文法ミスが増えるのは避けたいところです。

例えば、次の2文を比べてみましょう。

シンプルな表現

Governments should invest in public transportation because it can reduce traffic congestion.

情報を加えた表現

Governments should invest in public transportation, which can reduce traffic congestion and improve access to essential services.

後者では関係詞whichを使い、公共交通への投資がもたらす効果を追加しています。文を複雑にすることよりも、伝えたい内容に合った構文を選ぶことが重要です。

英作文の文法ミスを減らすチェックリスト

答案を書き終えたら、次の項目を確認しましょう。

  • 主語と動詞が一致しているか
  • 時制が文脈に合っているか
  • 単数・複数や冠詞に誤りがないか
  • 関係詞や接続詞が正しく使われているか
  • 代名詞が何を指しているか明確か
  • 一文が長くなりすぎていないか
  • 前置詞や動詞の語法に誤りがないか

すべてを一度に直そうとするのではなく、自分が繰り返し間違える項目を把握し、重点的に見直すことをおすすめします。

英検1級の文法を効率よく勉強する5つのステップ

文法・語法の対策は、知識を増やすだけでなく、問題演習と復習を組み合わせることで効果的に進められます。

ステップ1:まず過去問を解いて実力を確認する

最初に、英検協会が公開している過去問を使い、現在の実力を確認しましょう。

すべての問題を完璧に解こうとする必要はありません。どの形式で間違えやすいか、文法・語法と語彙のどちらに課題があるかを把握することが目的です。

ステップ2:間違いの原因を分類する

間違えた問題は、次のように分類します。

  • 文法の知識不足
  • 語法や熟語の知識不足
  • 語彙力不足
  • 構文の読み違い
  • 文脈の理解不足

原因を分類すれば、文法書に戻るべきか、単語を覚えるべきか、長文読解を練習すべきかが明確になります。

ステップ3:必要な文法項目だけを復習する

間違いの原因がわかったら、その項目を文法書などで復習します。

例えば、主語と動詞の関係を誤って理解していたなら、文型や修飾関係を確認します。動詞の形を間違えていたなら、その動詞が使われる構文や語法を学び直しましょう。

苦手な部分に絞って学ぶことで、すでに理解している内容を何度も勉強する時間を減らせます。

ステップ4:例文や長文で使い方を確認する

文法事項を理解したら、例文や実際の英文の中でどのように使われているかを確認します。

単に文法のルールを説明できるだけでなく、英文を読んだときに構造を判断できるか、英作文で正しく使えるかを意識しましょう。

ステップ5:再び過去問を解いて定着度を確かめる

復習したら、同じ形式の問題や別の過去問に取り組みます。

正解できたかどうかだけでなく、正解の根拠を説明できるかも確認しましょう。偶然正解した問題や、選択肢を最後まで迷った問題も復習対象です。

このサイクルを繰り返すことで、文法知識を実際の得点につなげやすくなります。

英検1級の文法対策におすすめの教材・アプリ

文法対策では、教材ごとの役割を理解し、目的に合わせて使い分けることが大切です。

文法書:苦手な項目をピンポイントで復習する

文法書は、理解が不十分な項目を確認するのに役立ちます。倒置や仮定法、関係詞など、過去問で間違えた内容を調べ、例文を通して理解を深めましょう。

基礎が十分に身についている人は、最初から最後まで通読するよりも、間違いに応じて必要な箇所を復習する方法が効率的です。

過去問:実際の出題形式に慣れる

英検協会の公式サイトでは、直近の過去問や解答が公開されています。

過去問は、本番の出題形式や文章のレベルを確認するための重要な教材です。問題を解くだけでなく、間違えた理由を分析し、語彙・語法・構文のどこに課題があるのかを整理しましょう。

AiKen:単語から4技能まで総合的に対策する

英検1級の合格を目指すなら、文法だけでなく、語彙や読解、リスニング、ライティング、スピーキングも含めて学習を進めることが大切です。

英検対策アプリ「AiKen」では、5級から1級までの単語学習に加え、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの対策に取り組めます。AIによる採点・添削機能も活用しながら、日々の学習を進められます。

文法の苦手項目は文法書や過去問で重点的に復習しつつ、AiKenで語彙や4技能の学習を継続するなど、目的に合わせて組み合わせてみてください。

英検対策アプリAiKenはこちら

英検1級の文法対策に関するよくある質問

英検1級では難しい文法問題が出ますか?

独立した文法大問はありません。短文や長文の語句空所補充では、語彙や語法、文脈の理解などが必要になります。また、長文読解やライティングでも、文法知識が英文の理解や正確な表現に役立ちます。

英検準1級までの文法知識で対応できますか?

基礎的な文法を理解していることは、1級対策の土台になります。ただし、準1級までの文法知識だけで1級の問題に十分対応できるとは限りません。過去問を解き、構文の理解や語法、英作文の正確さなど、自分に不足している力を確認しましょう。

英検1級の文法対策におすすめの参考書はありますか?

基礎文法に不安がある場合は、説明が理解しやすい文法書を使って復習しましょう。基本が身についている人は、過去問を中心に学習し、間違えた項目を文法書で確認する方法がおすすめです。教材の数を増やすよりも、間違いを分析して復習する習慣をつけることが重要です。

英検1級の文法対策にはどれくらい時間をかけるべきですか?

必要な学習時間は、現在の英語力や苦手分野によって異なります。文法の基礎が不十分なら復習に時間を使い、文法は理解できているのに語句空所補充で失点するなら、語彙・熟語・語法の対策を優先しましょう。過去問を解いて課題を把握し、必要な分野に時間を配分することが大切です。

英検1級のライティングでは難しい文法を使ったほうがよいですか?

難しい文法を使うこと自体が目的ではありません。関係詞や従属節などを適切に使えば、複雑な情報を整理して伝えられますが、文法ミスが増えるようなら、シンプルで正確な英文を選ぶほうがよい場合もあります。内容の伝わりやすさと文法の正確さを両立させましょう。

まとめ:英検1級では文法知識を実践で使いこなそう

英検1級の文法対策では、基本的なルールを暗記するだけでなく、語句空所補充での判断、長文の構造把握、英文要約や意見論述での正確な表現につなげることが重要です。

まずは過去問を解き、間違いの原因を文法・語法・語彙・構文・文脈に分けてみましょう。そのうえで、苦手な項目を重点的に復習し、再び問題演習に取り組むことが効果的です。

文法だけに時間をかけすぎず、語彙や4技能の対策も並行して進めながら、英検1級合格に必要な総合力を高めていきましょう。

英検対策アプリ「AiKen」も活用し、毎日の学習を少しずつ積み重ねてみてください。

英検対策アプリAiKenで学習を始める

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この記事の執筆・監修

森山 卓のアバター 森山 卓 アプリ開発・監修

株式会社ライトアップにてオンライン英会話・英検対策事業に15年以上携わる。オンライン英会話「ワールドトーク」の運営や、桐原書店との「KIRIHARA Online Academy」の立ち上げなど、英検対策のサービス運営・学校向け教育支援に携わってきた。

現在は、これまでの英検対策の知見をもとに、英検対策アプリ「AiKen」の開発にも取り組んでいる。

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